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VisualStudio2017

Visual Studio 2017日本語で困ったときの備忘録

久しぶりのVisual Studioだった。

  • 久しぶりということで、以前は2013を、その前が2008をつかってました。
  • どちらも困った事はなかったのですが、2013の時にインストールするものが多すぎて嫌気がさしてました。
  • しばらくVSから離れていたのですが、気まぐれで、また使おうと2017をインストール。
  • 2017は、かなりマナーが良くなった。選択肢が多いと迷うが、余計なもの入れないから軽いし迷わない。

前置きが長くなりました。表題の日本語の件ですが、 

  1. F5するとUnicodeで保存してくれの警告。
  2. VSからUnicode(~付き)で保存からのF5で警告。
  3. VSの設定はUnicodeになっている。
  4. 警告無視設定でF5は通るが日本語は化ける。
  5. いっそ翻訳で英語でやる?いやいやファイルから読むときとか日本語もつかいたいよな。
  6. そもそも警告無視してるのも気持ち悪いし。無視はいつでもできるから。

その後やったこと

  1. まず警告無視を解除。
  2. Unicodeシグネチャ付きで保存からの、コードの編集とctrl+S
  3. F5すると4819からwarning C4566ユニバーサルなんちゃらに変化。
  4. 2をもう一度行い、コード編集のときWin10の予測変換を使わない。
  5. F5で警告無しの、日本語表示ができた。

まとめ

  • 今回はコンソールアプリケーションでの出来事。
  • ポイントはUnicodeシグネチャ付きで上書き保存からのF5ではなく、コード編集後保存が必要、その後F5。
  • 打ち込んでると画面に出てくるWin10の予測変換を使わない。

以上走り書きでした。よく検証はしてません、また再現したらめんどい。
※その後Win10の予測変換で試したけどうまくいった、あのときのwarning C4566ユニバは何だったのか・・・