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今月読んだ本のアウトプット

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今月読んだ本の中で、印象に残った本のアウトプットをしておこうと思います。
今月は特に心が温まる本を読みたい、という気持ちが強かったです。備忘のため記載します。

2025年12月中に読んだ本

①ツレがうつになりまして。 [細川貂々]
②その後のツレがうつになりまして。 [細川貂々]
③7年目のツレがうつになりまして。 [細川貂々]
④まめこの日常。(2) [まめきちまめこ]
⑤自分とか、ないから。教養としての東洋哲学 [しんめいP]
⑥コンサル一年目が学ぶこと 新人・就活生からベテラン社員まで一生役立つ究極のベーシックスキル30選 [大石哲之]
⑦ITIL はじめの一歩 スッキリわかるITILの基本と業務改善のしくみ [最上千佳子]
⑧「福」に憑かれた男 [喜多川泰]
⑨大丈夫やで2 ~ばあちゃん助産師(せんせい)の産後と育児のはなし~ [坂本フジヱ]

読書の感想

さっと読める本が多く、読んだ後にほっこりするような気持ちとなることが多かったです。
その中でも印象に残った3冊を記載します。

ツレうつシリーズ [細川貂々]

映画「ツレがうつになりまして」を久しぶりに見返したことで、
原作を読んでみたいと思い、3冊とも購入しました。

小説だと勝手に思っていましたが、
コミックエッセイでしたので、さらさらと読めました。

「無理をしないこと」「自然体でいること」など、
私自身も大切にしていることですが、
本書を読んで益々その感覚を大切にしたいと感じました。

下記が印象に残った学んだことです。

<学んだこと>
・「あとで」:「焦らない・焦らせない」「特別扱いしない」「できること・できないことを見分けよう」
・「かがくのちから」:「かっこつけない」「がんばらない」「くらべない」
・上手な迷惑のかけ方を磨いてみる

ITIL はじめの一歩 スッキリわかるITILの基本と業務改善のしくみ [最上千佳子]

自社サービスの設計・運用に関わることになったため、
ITILについて学んでみる必要あると思い手に取りました。

各事例がとてもわかりやすく、気づきの多い本でした。
またサービスは「顧客に価値を提供すること」ということを再認識しました。

ただ読みながら同時に「ここまでやらないといけないのかー、、」とか、
「このシチュエーションは自分だったら耐えられないかも、、」など、
ネガティブな感覚になったりすることもありました。笑

自分が関わっているサービスとの対比がよくできると捉えて、
なんとか心を落ち着つかせたことが懐かしい感覚です。

下記が印象に残った学んだことです。

<学んだこと>
・「顧客ニーズ」を掴むためになるべく多くのお客様の「生の声」を聞くようにすること
・「需要(ニーズの量)管理」により、とるべき施策が見えてくる。
・プロセスを最適にするためにはプロセスの「目的」を明確にする

大丈夫やで2 ~ばあちゃん助産師(せんせい)の産後と育児のはなし~ [坂本フジヱ]

今年第一子が誕生して、あと数か月で1歳を迎えることもあり、
改めて子育て本を読んでみることにしました。

まだまだ新米父ですが、少しずつ成長していきたいと思っています。

下記が印象に残った学んだことです。

<学んだこと>
・「赤ちゃんはわかっていないから」というような感覚では接さない
・特に1歳までは可能な限り要望を満たしてあげる
・子供は家の中の雰囲気に敏感

今後の目標

ITIL4ファンデーション受講予定ですが、資格取得だけにとどまらず、
実サービスに活かすように、考え方と実態を揃えていきたいと思います。
まずはサービス・カタログの整理です。

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