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[AWS Directory Service] Microsoft ADのセットアップ手順

AWS Directory Serviceとは

ユーザー、グループ、コンピューター、およびその他のリソースといった組織についての情報を含むディレクトリ機能を提供するマネージド型サービス。

MicrosoftADセットアップ

サービスメニューから[Directory Service]を検索。

AD01.png

今回はMicrosoftADのセットアップなので、[MicrosoftAD]を選択。

AD02.png

ディレクトリDNS:ActiveDirectory名(ex.xxxxx.intra)
VPC:ADを作成するVPCを設定する

AD03.png

確認画面 > MicrosoftADの作成をポチッとすると。

AD04.png

ADの作成が開始されます!

AD05.png

Windowsサーバの登録

構築したwindowsサーバにログインし、まずはネットワークの設定から。
注意点として、windowsサーバとADは同じVPCである必要があります。
コントロールパネルからネットワークの設定へ、DNSサーバのIPを登録します。※ADの設定を行った際に取得したもの。

AD11.png

続いて、コントロールパネル>システムとセキュリティから設定の変更。

AD07.png

コンピュータ名:任意
ドメイン:AD登録を行ったドメイン名

AD08.png

OKすると管理者情報の入力を求められます。

ユーザー名:Admin
パスワード:作成時に設定したパスワード

無事にログインが完了したら再起動を行って設定は完了です。