はじめに
ConoHa VPSで契約するサーバーのスペックを検討した際の記録です。
ConoHa VPSで初めて契約する人の検討の参考になれば幸いです。
前提
- 2026年4月に検討した内容です。
- 料金等は変更される可能性があります。
- 記事作成時点においては、初回料金割引キャンペーンが実施されています。
- 最大70%割り引かれるようです。
- 検討料金については割引前の金額で検討しています。
検討プラン
私は、メモリ1GB / メモリ2GB / メモリ4GBのプランのどれにするかで迷いました。
各プランの詳細は下記のとおりです。
-
メモリ1GB
- スペック
- メモリ:1GB
- CPU:2コア
- SSD:100GB
- 料金
- 1カ月:589円
- 1年 :7068円
- スペック
-
メモリ2GB
- スペック
- メモリ:2GB
- CPU:3コア
- SSD:100GB
- 料金
- 1カ月:981円
- 1年 :11772円
- スペック
-
メモリ4GB
- スペック
- メモリ:4GB
- CPU:4コア
- SSD:100GB
- 料金
- 1カ月:1970円
- 1年 :23640円
- スペック
使用用途
私は現在、下記の使用用途を想定しています。
- ブログ(WordPress)
- データアナリストへの転職を想定したポートフォリオの設置
- 個人利用向けのWebアプリケーション
- 検証用アプリケーション
主にブログを運用する予定です。
また、データアナリストへの転職活動用にポートフォリオを作成する予定があるため、将来的にポートフォリオ用のページやアプリケーションを配置できる余地も残したいと考えています。
加えて、気分転換として個人利用向けのWebアプリケーションも開発してみたいと考えています。
その他・所感
- メモリ4GBは、金銭的な負担が大きいように感じました。
一時的には問題ないものの、継続的に支払うことを考慮すると、高いように感じています。
また、現時点ではマネタイズできる見込みもないので、費用は下げたほうが良いように思いました。 - 運用する覚悟を決めるため、1年プランで契約しようと考えました。
少なくとも、1年間はブログは運用してみようと考えています。 - 明確な検証結果があるわけではありませんが、1GBでは、Webアプリケーションを同一サーバー上で運用する場合にスペックが不足する可能性があると考えました。
ブログのPVが伸びた場合や、個人利用向けWebアプリケーションの負荷が大きくなった場合は、サーバーを分離しようと考えています。
しかし、現時点では、費用を抑えるため、同一サーバーで運用する予定です。
結論
メモリ2GBを契約することにしました。
WordPressブログのみであれば1GBでも運用できる可能性はありますが、今後ポートフォリオや個人利用向けWebアプリケーションを同一VPS上で検証する可能性があるため、少し余裕を見て2GBを選択しました。
一方で、4GBは現時点の用途に対して費用負担が大きいと感じたため、今回は見送りました。
