Node.js
cloud9

Cloud9でNode.jsを使ってHello Worldを出すまで

初記事になります。

背景

ふだんはiOSアプリの開発をしている文系卒のペーペーなのですが、アプリ開発ばかりやっていると「サーバーサイドエンジニアかっっけぇぇぇええ、はぁ、あぁはっ、はぁはぁ」となることがちょくちょくあります。

ほんとはGo言語をやりたいのですが、資料が多いNode.jsでサーバーサイドってこうやるんだぁへー、ってなってからGo言語に進もうと企んでおります。

環境と参考にしたサイト

タイトルにもありますが、Cloud9でやります。
ローカル開発環境を作るだけでも僕はいっぱいいっぱいになるので、上手くいかなくなって全部消し炭にしてやるってなっても安心のCloud環境を脳死採用。
https://c9.io/?redirect=0

Node.jsのプログラムで参考にしたのは、初心者の味方ドットインストール。
Node.jsのレッスンがあるので、そこのHello Worldまでやりました。
https://dotinstall.com/

本題

レッスンを5つしかやっていないので特にないですが、レッスンではローカル環境なのでCloud9との差分をググりながら進める形になりました。

下記プログラムの server.listen(port番号, IPアドレス) の部分が違いました。

var http = require('http');
var server = http.createServer();
server.on('request', function(req, res) {
    res.writeHead(200, {'Content-Type':'text/plain'});
    res.write('hello world from cloud9.')
    res.end()
});

server.listen(0000, '0.0.0.0')
console.log('server listening...')

Cloud9でHttpに繋ぐ(?)時のport番号は、なぜか8080だと知っていたので、すんなり埋まりました。
しかし、IPアドレスはわからないなーってなったのでググってみると、Cloud9の下部にあるターミナルで、ip route と入力することで、IPアドレスが得られることがわかりました。

ip route の出力

default via [IPアドレスその1] dev eth0 
[IPアドレスその2] dev eth0  proto kernel  scope link  src [IPアドレスその3]

どれだよ・・・・・・・。

全部試してみたら、最後に書かれているものがアタリでした。

Cloud9は便利だけど、環境周りでトラブルシュートできないと詰むから苦手でもある。。。