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vim-plug

自分のVim環境を整理してみる(個人的な見解です)


私のvimrcを公開してみる。

※個人的な見解ですのでご注意ください。

こんにちは、


最近真面目にVimを使い出したので、一度自分の中のVimについて整理したいと思い、この記事を書き始めました。

私は、たいして使いこなしてませんが、かれこれVimと付き合って6、7年目でしょうか。


私とVimとの出会いは衝撃的で、初めて手にした、故障したPCを祖父から譲ってもらったのがきっかけ。あの頃は若かった。


苦労して動かす方法を探して、そんな中、Linuxに出会う。


CUIぐらいしかまともに動かせないスペックだったのでとりあえず何か書こうとViに出会い困惑し、その後Vimに出会いました。


Viを使えばファイルが扱えるという当時右も左もわからない初心者がViなど使えるわけもなく。


そのような状況下で、Vimの存在を知ってようやくまともにファイル編集ができた感動が今でも忘れられません。


そのボロボロのPCを頑張って2年ほど使ったのちにMacBookAirを買った。


GUIの素晴らしさを体感したと同時にVimとしばらくお別れしました笑


sublime textというエディターに出会ってしまったのです。


でも、時を重ね、だんだんとSSHでの作業が多くなってゆき、再びVimに戻ってきました。

そんな私は、いくつかVimプラグインを使ってきました。

Vimプラグインに出会った時は本当に感動しましたが、プラグインを導入しすぎて、Vimの起動が非常に重くなってしまった時は絶望でした。笑


NeoBandleにはお世話になりましたが、最近ではすっかりvim-plugに移行してしまいましたね。

また、論文を書くときもVimを使うようになりました。


LaTexとの出会いです。

それまでの私は、Microsoft OfficeのWordにお世話になりまくってましたが、結局Vimに還っていくのだなと、改めてVimが自分とコンピュータとの原点だなと感じました。

そして、最近実現したのですが、このQiitaの記事もVimで書く事になるとは夢にも思っていませんでしたね。

とりあえず、vimrcをあげてみたいと思います。↓


.vimrc

" TeX Setting Start.

filetype plugin on
let tex_flavor = 'latex'
set grepprg=grep
\ -nH\ $*
set shellslash
let g:Tex_DefaultTargetFormat = 'pdf'
let g:Tex_ViewRule_pdf = 'open -a Skim.app'
let g:Tex_CompileRule_dvi = 'platex --interaction=nonstopmode
$*'
let g:Tex_CompileRule_pdf = 'dvipdfmx
$*.dvi'
let g:Tex_FormatDependency_pdf = 'dvi,pdf'
let g:latex_fold_enabled = 0
"
TeX Setting Fin.

"vim-plug Start. https://github.com/junegunn/vim-plug
"
Specify a directory for plugins
" - For Neovim: ~/.local/share/nvim/plugged
"
- Avoid using standard Vim directory names like 'plugin'
call plug#begin('~/.vim/plugged')
" Make sure you use single quotes
"
vimtex https://github.com/lervag/vimtex
Plug 'lervag/vimtex'

" ruby https://vimawesome.com/plugin/vim-ruby
Plug 'vim-ruby/vim-ruby'

" python https://vimawesome.com/plugin/python-mode
Plug 'klen/python-mode'

" post web.
Plug 'plasticboy/vim-markdown'
Plug 'kannokanno/previm'
Plug 'tyru/open-browser.vim'
Plug 'mattn/qiita-vim'
Plug 'mattn/webapi-vim'

call plug#end()
" vim-plug Fin.

" colorscheme murphy

" NERDTree Start.
autocmd StdinReadPre * let s:std_in=1
autocmd VimEnter * if argc() == 0 && !exists("s:std_in") | NERDTree | endif
map <S-e> :NERDTreeToggle<CR>
let g:NERDTreeDirArrows = 1
let g:NERDTreeDirArrowExpandable = '▶'
let g:NERDTreeDirArrowCollapsible = '▼'
" NERDTree Fin.

" esc
noremap <C-f> <esc>
noremap! <C-f> <esc>

" clipboard enable
set clipboard+=unnamed

""" markdown {{{
autocmd BufRead,BufNewFile *.mkd set filetype=markdown
autocmd BufRead,BufNewFile *.md set filetype=markdown
" Need: kannokanno/previm
nnoremap <silent> <C-p> :PrevimOpen<CR> "
Ctrl-p Preview.
let g:vim_markdown_folding_disabled=1
" }}}


これが今の私の最適解です。


起動処理は遅すぎず、最低限の機能を保つvimrcです。

今日はここまで、また、時間ができたとき詳しく解説していきたいと思います。