DDD
ドメイン駆動設計

ちょっとずつ読むドメイン駆動設計 第一部 ドメインモデルを機能させる 序章4

モデルの基本的用法

  1. モデルと設計の核心が相互に形成し合う
  2. モデルは、チームメンバ全員が使用する言語の基盤である
  3. モデルとは、蒸留された知識である。

モデルはどう使われるか。

モデルと設計の核心が相互に形成し合う

モデルと実装は切り離せない。よって、モデルはドメインと深く関連したものになる。ということは、モデルに対する深い分析は、実際に動くプログラムに適用されることが保証される。

モデルの理解=コードの理解となり、変更容易性が抜群によくなる。

モデルは、チームメンバ全員が使用する言語の基盤である

モデルと実装は切り離せない。よって、プログラムについての話しも、ドメインエキスパートとの話しも同じ言語で話せる。

モデルとは、蒸留された知識である

ドメインについてどう考えることにしたかということが、1つのモデルによってとらえられる。

これらの内容がこの後の章(1〜3章)で詳細に語られます。

モデルの理解=コードの理解で変更が容易な開発を。