Help us understand the problem. What is going on with this article?

BluemixでInternet of Things Foundationを試してみよう

More than 5 years have passed since last update.

最近、IBMのクラウド開発環境、Bluemixのコマーシャルを、あちこちで見かける。

体験してみたいけど、時間もないし、プログラムもかけないよって思っていたら、友達が流行のInternet of Things を教えてくれることになった。

Internet of Things(IoT)とは、世の中に存在する様々なモノに通信機能を持たせ、インターネットに接続し相互に通信することである。つまり、モノとモノがITによってつながり、さまざまなサービスを提供する。す、すごい。。。遠隔から電話も家電もつながってしまうんだ。そんな流行のIOTを、5分で体験した。

以前、BluemixのIDは取ってあったから、まずログインしてみる。

ログインしたら、カタログを眺める。四角いボイラープレート(セットメニュー)と丸いランタイム(言語)と六角形のサービス(機能)がずらっと。
1.JPG

初心者の私は、ボイラープレートでいいらしい。IOTを選択して、好きなアプリ名を入れたら、”作成”ボタンを押す。ここで、自分だけのクラウド開発環境ができてしまうから、他の人と名前がかぶならいのにしよう。
2.JPG

”作成”おしたら、一瞬画面が暗くなり不安に。。なった瞬間、Bluemixの濃いブルーの画面にもどって、クルクル。待つこと30秒。

あ、なんか終了したようだ。これでできあがり???ますます不安になってきた。なにができたか、自分のアプリ名をクリックする。
3.JPG

Bluemixには、Node-RedというIOT用のフローエディターのが用意されているようだ。Node-Redが立ち上がったら、下にスクロールして赤いボタンをおす。
5.JPG

フローエディターだ。左の部品をひっぱって、白いキャンバスにおいてみる。あ、おもしろい。右上の+をクリックして、新しいキャンバスをひらく。

左のInput部品の一番したにある、ibmiotを置く。それからOutput部品は一番上にある、Debugger。この2つの部品を線でつなげる。
7.JPG

ibmiot部品をクリックして、最初のタブを”Quick Start"に変更。
8.JPG

さて、ここで私のiPhoneを、加速度センサーに見立てるために、”phonesensor.mybluemix.net"に接続。そこに出てくる、Sensor IDを、さっきのibmiotのQuick Startの下にある、IDに入力する。
10.JPG

Node-Redで作った、このフローをBluemixにDeployために、右上にある赤い”Deploy"ボタンをおす。

さあ、できあがり。

右端のタブを開いて、Debug画面を下にスクロールしてみてみよう。あ、私のiPhoneの傾きがリアルタイムに表示されている~~~~。すごい。
9.JPG

たった5分で、アプリ開発したような気分になった。こんな簡単にプログラムできる時代がきたんだ。センサーやウエブカメラとかもつなげられるかな、自宅の猫も留守中いつでも見れるアプリ、私も作れるかも。

私も友達に教えてあげよ。

Why not register and get more from Qiita?
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
Comments
No comments
Sign up for free and join this conversation.
If you already have a Qiita account
Why do not you register as a user and use Qiita more conveniently?
You need to log in to use this function. Qiita can be used more conveniently after logging in.
You seem to be reading articles frequently this month. Qiita can be used more conveniently after logging in.
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
ユーザーは見つかりませんでした