--- title: XMLをXSLTを使ってHTML文書にする tags: XML XSLT HTML author: TongariAtamago slide: false --- XMLを使うと、パソコンにわかりやすい文書データファイルが作ることができます。 それを、人間にわかり易い文章にするにはHTMLにするとわかりやすいです。 それにはXSLT(XSL Transformations)XML変換言語を使います。 ちなみにブラウザはInternet Explorerが良いです。 #XSLを使うと? - 人間にもPCにもわかりやすい文書ができます。したがって、とても効率のよい文書が作れるわけです。 - XMLを使うことによってデータファイルを視覚化することができ、データ交換にも役立ちます。 #作り方 XMLサンプルファイルをSampleFile.xmlとし、XSLTファイルをStyleDesign.xslとします。 ```XML:SampleFile.xml 1 山田太郎 13 000-0000-0004 50 井上智也 54 555-2555-5555 1401 塩田よし子 32 555-7878-4444 ``` ```XML:StyleDesign.xsl XMLとXSLT

とにかく表示してみよう

``` このように書くと↓のようになります。 ![tetetetet.JPG](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/125607/6da02f3b-b1f2-b9c3-0a03-22ee8976560f.jpeg) #コードの説明 - 1行目が「このテキストはXMLですよ。」という意味です。 - 2行目は「このXMLテキストを表示するのに使用するXSLTファイルはこれですよ。」という意味です。 ##SampleFile.xml 1行目: ``````←エンコードはUTF-8 2行目: ``````←このXSLTを使いますという宣言 3行目以降: `````` ##StyleDesign.xsl 1行目:``````←XML宣言 2行目:``````←スタイルシート宣言 3行目~: ``` ・・・ここに、もとの要素をどのように変換するかを書きます・・・ ``` ↑スタイルシートの基本は、3行目以降から書かれている要素です。この要素で、もとのXMLドキュメントのどの要素をどのようなものに変換するかを示します。の開始タグのmatch属性で、変換前のXMLドキュメントのどの要素を変換するかを指定します。実際には、色々な指定をするためにタグで囲まれた指定がたくさん必要になります。 そして要素(Element)とMatchを使ってHTMLにしていきます。 #XPathについて 詳しくは[XPathまとめ](http://qiita.com/merrill/items/aa612e6e865c1701f43b)というQiitaの記事が参考になります。 このXPathを使ってXMLが成り立っているのです。 #まとめ この方法を使っていけばどんどんいい文書が作れると思います。CSSなども使えるので試してみてくださいね。 参考サイト:[楽しいXML](http://www6.airnet.ne.jp/manyo/xml/)