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AWSトレーニングの英日字幕 - AWS Cloud Practitioner Essentials (1): Course Introduction

投稿の経緯 - AWSと英語の学習のため

初めて投稿します。生命保険会社でSpark/Pythonを使ったデータ分析をしています。自宅でもSpark環境を作ろうとして早速挫折したのをきっかけにAWSの勉強を始めました。ネットワークインフラ環境について全く知識がなく、なおかつ英語も苦手なので、AWSトレーニングの内容を文字起こししつつ、英語もAWSも学んじゃおうという魂胆です。
私同様、AWS・英語を勉強したい方のお役に立てればと思います。
ディクテーション(書き取り)や訳がおかしければ、どなたかご指摘いただけると嬉しいです。

AWS トレーニング
経験のレベル=初級、言語=日本語 で検索したらたったの2講座しかない(2018/3/24現在)、まじか。
最初なので日本語訳ありの講座で、ディクテーションしてみました。日本語訳は AWS トレーニングによるものです。

AWS Cloud Practitioner Essentials: Course Introduction

コースの紹介

Course Overview

Hello, I'm Jody Soeiro de Faria, for amazon web services and training
certification.
Welcome to Cloud Practitioner Essentials.
This course is intended for individuals who seek an overall understanding of the
AWS Cloud independent of specific technical roles.

こんにちは。アマゾンウェブサービス training and certification の Jody Soeiro de Faria です。
Cloud Practitioner Essensials へようこそ。
このコースは特定の技術担当者に限らず、AWSクラウドを全体的に理解したい方を対象としています。

It provides a detailed overview of Cloud concepts, AWS services, security, architecture, pricing and support.
Upon completion of this course, learners should be able to

  • define what the AWS Could is and the basic global infrastructure
  • describe the key services on the AWS platform and their common use cases
  • describe basic AWS Cloud architectural principles
  • describe basic security and compliance aspects of the AWS platform and the shared security model
  • define the billing, account management and pricing models
  • identify sources of documentation or technical assistance
  • describe the AWS Cloud value proposition, and
  • describe basic/core characteristics of deploying and operating in the AWS Cloud.
このコースではクラウドの概念、AWSのサービス、セキュリティ、アーキテクチャ、料金、サポートに関する詳細な概要を説明します。
このコースを修了すると、受講者は以下のことができるようになります。
  • AWSクラウドとは何かを定義し、その基本的なグローバルインフラストラクチャについて説明する。
  • AWS プラットフォームの主なサービスと、一般的ユースケースについて説明する。
  • 基本的な AWS クラウドアーキテクチャの原則について説明する。
  • AWS プラットフォームの基本的なセキュリティとコンプライアンス、ならびに共有セキュリティモデルについて説明する。
  • 請求、アカウント管理、料金モデルについて定義する。
  • ドキュメントのソースや技術支援を特定する。
  • AWS クラウドの価値提案について説明する。
  • AWS クラウドでのデプロイと運用に関する主な基本的特性について説明する。

This is an entry-level course but it assumes the learners have

  • general IT technical knowledge and
  • general IT business knowledge
これは入門レベルのコースですが、受講者が IT 技術と IT ビジネスに関する一般的な知識を持っていることを前提にしています。

This course is delivered through series of short video modules and knowledge assessments.
It will take approximately 6 hours to complete.
Cloud Practitioner Essentials is comprised of this overview, 5 content modules, bonus material, and a course summary.

このコースは、短編動画シリーズのモジュールと知識の確認テストによって実施されます。
所要時間は約6時間です。
Cloud Practitioner Essentials は、この概要と、5つのコンテンツモジュール、追加の教材、コースのまとめで構成されています。

In section 1, we cover AWS Cloud concepts. This includes

  • introduction to cloud and
  • introduction to the AWS Cloud
セクション1では、AWS クラウドの概念について説明します。
このセクションには、クラウドの紹介と AWS クラウドの紹介が含まれています。

In section 2, we cover AWS core services.
This is comprised of

  • overview of services and categories
  • introduction to the AWS global infrastructure
  • Amazon VPC
  • security groups
  • Amazon EC2
  • Amazon elastic block store
  • Amazon S3 and
  • AWS database solutions
セクション2では、AWS のコアサービスについて説明します。
このセクションは、
  • サービスとカテゴリの概要のほか
  • AWS のグローバルインフラストラクチャ
  • Amazon VPC
  • セキュリティグループ
  • Amazon EC2
  • Amazon Elastic Block Store
  • Amazon S3
  • AWS のデータベースソリューション
の紹介で構成されています。

In section 3, we cover AWS security. This includes

  • introduction to AWS security
  • the AWS shared responsibility model
  • AWS access control and management
  • AWS security compliance programs, and
  • AWS security resources
セクション3では、AWS のセキュリティについて説明します。このセクションでは、AWS のセキュリティ、責任共有モデル、アクセスコントロールとアクセス管理、セキュリティコンプライアンスプログラム、セキュリティリソースを紹介します。

In section 4, we cover AWS architecting. This includes

  • introduction to the well-architected framework
  • reference architecture: fault tolerance and high availability, and
  • reference architecture: web hosting.
セクション4では、AWS のアーキテクチャの設計について説明します。
このセクションでは、
  • 優れた設計のフレームワーク
  • 障害耐性と高可用のリファレンスアーキテクチャ
  • ウェブホスティングのリファレンスアーキテクチャ
を紹介します。

In section 5, we cover AWS pricing and support. This includes

  • fundamentals of pricing
  • pricing details for
    • Amazon EC2
    • Amazon S3
    • Amazon EBS
    • Amazon RDS and
    • Amazon CloudFront
  • the TCO (Total Cost of Ownership) calculator overview, and
  • AWS support plans overview
セクション5では、AWS の料金とサポートについて説明します。
このセクションには、
  • 料金の基礎
  • Amazon EC2、Amazon S3、Amazon EBS、Amazon RDS、Amazon CloudFront の料金詳細
  • AWS サポートツールの概要
  • AWS サポートプランの概要
が含まれています。

In bonus materials, this course includes bonus material in the form of several supplementary videos that reinforce what you've learned in this course.

追加の教材についてですが、このコースには補足動画という形で追加の題材が含まれており、このコースで学習したことを補強できるようになっています。

I hope you will enjoy this learning experience. From Amazon Web Services training and certifications, I'm Jody Soeiro de Faria.

このコースが皆様のお役に立つことを願っております。アマゾンウェブサービス Training and Certification の Jody Soeiro de Faria でした。

新しい英単語・言葉

  • practitioner
    • 実践している人、実行者、熟練家、練習生、施術者 開業医
  • architecture
    • コンピューターを機能面から見たときの構成方式。記憶装置のアドレス方式、入出力装置の構成方式などをさす。
  • Upon completion of 〜
    • ~の完了時に
  • infrastructure
    • コンピュータや通信機器などの装置や機器、その中で稼働するOSやミドルウェアなどの基盤的なソフトウェアやデータ、機器間を結ぶ通信回線やネットワークなどの総体を指すことが多い。文脈によっては機器を設置する施設や、管理要員、運用ルール、非常時の対応計画などの運用体制まで含める場合もある。
  • use case
    • 活用事例。使う人目線でシステムの振る舞いを表現することでシステムの完成形をイメージするやり方。
  • principle
    • 原則
  • billing
    • 請求、顧客に対する請求書の作成
  • value proposition
    • 客様が望んでいる価値で、会社が提供できる価値。
  • deploy
    • 配置に就く、分散する、展開する。主にネットワークを通じて提供されるWebアプリケーションなどのシステム開発工程において、システムを利用可能な状態にすること。
  • be comprised of 〜
    • 〜から成る
  • elastic
    • 伸縮性のある、弾性の
  • fault tolerance
    • 対障害性。あるシステムについて、起こりうる障害(誤作動や誤操作)に対する耐性のこと。また、この耐性を向上させるため、事前対策を行おうとする設計(思想)のこと。フェイル-セーフ、フール-プルーフなどの方法がある。
  • availability
    • 可用性。継続稼働ができることを指し、「高い可用性を有す=高可用性」と表現され、壊れにくい、復旧が早いなど耐障害性に強い、信頼性の高いシステムに使われる。「普通に使える状態を、どれだけ維持してるか」の指標。
  • web hosting
    • ウェブホスティングは、情報・画像・映像など、ウェブ経由でアクセス可能な任意のコンテンツの格納を目的として、インターネット利用者にオンラインシステムを提供するサービス。
  • reinforce
    • 補強する

やってみた感想、目標

5分の動画だったのにかなり大変だった。もっとディクテーションや意味の理解が早くできるといいな。AWSの資格は相当実務寄りらしいから資格の取得も視野に入れて、勉強会にも積極的に参加したい。