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AWSのACM(Certificate Manager)でSSL証明書を取得してみた

はじめに

個人サイトのSSL化のためACMで証明書を取得してみた。

手順

以降の流れで取得しました。

AWSコンソールのCertificate Managerから[証明書リクエスト]を選択

AWS_Certificate_Manager1.png
AWS_Certificate_Manager2.png

ドメイン名を追加します。

AWS_Certificate_Manager3.png

証明書のリクエストの検証方法は基本DNSの検証で進めます。

AWS_Certificate_Manager4.png
※Eメールの検証を選ぶと、取得したドメインのpostmaster@やadmin@へ承認依頼メールが送信されます。今回このドメインのメールサーバは作っていないのでDNS検証を選びました。

AWS_Certificate_Manager5.png

内容確認してリクエストします。

AWS_Certificate_Manager6.png

Route53を利用しているため「Route53でのレコードの作成」をクリックするだけでDNSレコード情報を追加できます。そうでない場合は、レジストラでのCNAME登録(①と②)が必要となります。
AWS_Certificate_Managerで証明書の発行___在宅で子育てしながら働くママ・パパを応援するメディア【はたママ】.png

①CNAMEレコードの情報をファイルから確認します。

AWSでSSL証明書を発行する手順.png

②お名前.com等のレジストラのでCNAMEを登録します。

[ドメイン一覧>DNSレコードの変更>次へ>DNSレコード設定を利用する>]
ドメインNavi.png

検証状態が成功、発行済みになれば完了です。

AWS_Certificate_Manager.png

Takao_
36歳未経験から、AWSをメインに扱うCIer企業へ転職。自身のスキルアップのため、時々記事を書きます。
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