1. Statham

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    Statham
Changes in title
+Markdown記法でノートを取る際のチートシート
Changes in tags
Changes in body
Source | HTML | Preview
@@ -0,0 +1,187 @@
+以下のものをVScodeにコピー
+.mdファイルとして保存
+拡張機能「Markdown All in One」と「Markdown Preview Enhanced」をいれることで使えます。
+数式の箇所は全然解読してないので、これから細かな使い方を学んだら追記します。
+
+では、どうぞ
+
+```
+# Markdownの基本的な機能
+基本的に改行する際は、列の最後に半角スペース2つ入れる必要があるが、後述する拡張を入れることで
+改行がそのまま認識されるようになる。
+
+また、htmlコードは自由に入れることが可能であるが、個人的にはあんま入れたくないかなーといった感じがする。入れ始めたら、`<br>`とか乱用しそうだから...
+
+それでは、いってみよー
+
+# 見出し系
+
+# 見出し1
+## 見出し2
+### 見出し3
+###### 見出し6
+
+# 強調表示
+
+*Italic*
+**イタリック**
+
+# 取り消し
+
+~~取り消し線~~
+
+# リスト表示
+
+* Item1
+ * Item2
+ * Item3
+
+- 項目
+このように、リストアイテムの下の文章は
+インデントが自動で付く
+
+1. アイテム
+1. 数字は1のままでも、自動でナンバリングされる
+
+# 引用文
+
+>引用文はこんな感じ
+>やはり改行は、半角スペース2ついれないとされない。
+>>頑張っても、vscodeでは上に余白を入れられない。。
+
+# コードを書く時は
+
+`インラインコード`
+
+
+# 表形式の表示
+
+| Left align | Right align | Center align |
+|:-----------|------------:|:------------:|
+| This | This | This |
+| column | column | column |
+| will | will | will |
+| be | be | be |
+| left | right | center |
+| aligned | aligned | aligned |
+
+
+
+| これが | グラフ | ちょっと書くのダルい? |
+|:-----:|--------|----------------------|
+|そんな|感じの|印象です。|
+|横幅ずーーーーーーっと広げてくと、勝手に広がります。| なるほど| なぁ
+
+# 線を引く
+
+---
+こんな感じに
+***
+`<hr>`的なのが引ける。記号の間にスペースがあっても問題ない
+* * *
+
+# URL
+
+[Qiita](http://qiita.com/)
+[Google](https://www.google.co.jp/)
+<http://qiita.com>
+
+# 注釈
+
+今日はいい天気[^1]
+注釈はなぜか一番下に表示される[^test]
+VScodeでは使えないようだ。。
+
+# 数式
+
+数式は、拡張機能「Markdown Preview Enhanced」を入れることで書くことが可能になる。
+数がありすぎるので、ここでは代表的なものだけ。
+ちなみにすべて[こちら](http://www.eng.niigata-u.ac.jp/~nomoto/download/mathjax.pdf)を参考にした。
+まだまだあるのも、[こちら](http://www.eng.niigata-u.ac.jp/~nomoto/download/mathjax.pdf)を参考にされたし。
+
+***
+## 一次方程式
+
+一次方程式 \(ax+b=0\) の解は
+\[
+x = -\frac{b}{a}
+\]
+です。
+
+***
+## 二次方程式
+
+二次方程式 \(ax^{2}+bx+c=0\) の解は
+\[
+x = \frac{-b\pm\sqrt{b^{2}-4ac}}{2a}
+\]
+です。
+
+***
+## シグマ
+\[
+\sum_{k=1}^{n} a_{k} = a_{1} + a_{2} + \dots + a_{n}
+\]
+
+***
+## ガウス積分
+\[
+\int_{-\infty}^{\infty} e^{-x^{2}} \, dx = \sqrt{\pi}
+\]
+
+***
+## 関数 f(x) の導関数
+
+関数 \(f(x)\) の導関数は
+\[
+f(x) = \lim_{\Delta x \to 0} \frac{ f(x+\Delta x) - f(x) }{\Delta x}
+\]
+である。
+
+***
+## サイン、コサイン、タンジェント
+
+\[
+\int \tan\theta \, d\theta = \int \frac{\sin\theta}{\cos\theta} \, d\theta
+= -\log |\cos\theta| + C
+\]
+
+***
+## 行列
+
+\(n \times n\) 行列
+\[
+A =
+\begin{pmatrix}
+a_{11} & a_{12} & \ldots & a_{1n} \\
+a_{21} & a_{22} & \ldots & a_{2n} \\
+\vdots & \vdots & \ddots & \vdots \\
+a_{n1} & a_{n2} & \ldots & a_{nn}
+\end{pmatrix}
+\]
+が逆行列 \(A^{-1}\) をもつための必要十分条件は、\(\det A \neq 0\) である。
+
+
+####「Markdown All in One」と「Markdown Preview Enhanced」は入れるべし
+入れることで得られるメリット
+* 数式が使える
+* キーボードショートカットが使える
+* リスト表示が、Enterキーを打つだけで自動で続く
+* 改行に、スペース2つを入れる必要がない
+* PDFやHTMLでの出力が容易
+* CSSで、規定の文字サイズ等を変更することもできる
+* 整形も容易
+* グラフとかもかけるらしい<http://yohshiy.blog.fc2.com/blog-category-22.html>けどよくわかってない
+
+キーボードショートカット
+| ショートカットキー | 対応する表示形式 |
+| :--------------: | :------------------: |
+| Crtl - b | 強調表示( `** **`) |
+| Crtl - i | italic表示( `* *`) |
+| Ctrl - shift - ] | 見出しを増やす(`#`) |
+| Ctrl - shift - [ | 見出しを減らす(`#`) |
+```
+
+ちなみにPreviewはこんな感じ
+![FireShot Capture 012 -.png](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/225665/0be8d790-6c0b-13ab-4f25-81c1adb77e03.png)
+