1. Sr_Bangs

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    Sr_Bangs
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-# 前書き
久しぶりにバージョンを確認したら中々古いものだったのでアップデートしまして、その流れを忘れないように備忘録も兼ねて。
# そもそもnodebrew入ってないよ!という人は
`curl`コマンドでインストールして
```sh
curl -L git.io/nodebrew | perl - setup
```
PATHを通して
```sh
export PATH=$HOME/.nodebrew/current/bin:$PATH
```
設定ファイルをリロードして
```sh
source ~/.bashrc
```
インストールできたか確認
```sh
nodebrew help
```
おしまい!
# nodebrewでNode.jsをインストール
インストールのコマンドは幾つかあってこんな感じです。
```sh
# バージョン指定でインストール
nodebrew install-binary {version}
# 安定版インストール
nodebrew install-binary stable
# 最新版インストール
nodebrew install-binary latest
```
基本的には`install-binary stable`で安定版インストールが良いと思います。
安定してなくて良いからとにかく最新のやつ!という方は`install-binary latest`で。
このバージョンでやりたい、という方は`install-binary {version}`でバージョンを指定してインストールしましょう。
`{version}`のところは`v1.0.0`みたいな感じで指定します。
`install-binary`と`install`とありますが、
通常の`install`は使う場面があるのか不明だったので載せていません。
(`install-binary`なら数秒で終わるのが、`install`だとソースからコンパイルしている影響で數十分かかったりする。)
# インストールしたバージョンのリストを表示
ちゃんとインストールできたか確認してみましょう。
下記のコマンドで、インストールしたバージョンを表示できます。
```sh
nodebrew list
```
# 使用するバージョンを指定
Node.jsのインストールができたら使用するバージョンを指定してあげましょう。
バージョンの指定コマンドも幾つか種類があります。
```sh
# インストールしたリストの中からバージョンを指定
nodebrew use v0.1.99
# インストールしたリストの中からv0.1系の最新版を指定
nodebrew use v0.1.x
# インストールしたリストの中から安定版を指定
nodebrew use stable
# インストールしたリストの中から最新版を指定
nodebrew use latest
```
基本的にはインストールしたものの中から最新のバージョンを指定してくれる`latest`で良いと思いますが、
安定版と最新版の両方をインストールしていて安定版を指定したいという時は`stable`にすれば良いのではないでしょうか。
# バージョンの確認
バージョンの指定ができているか確認してみましょう。
下記のコマンドで、現在のNode.jsのバージョンが確認できます。
```sh
node -v
```
指定したバージョンが表示されたらアップデート完了です。