JavaScript

JavaScriptで出力を

「JavaScriptで繰り返す」に続き、「JavaScriptで出力を」やって行きましょう。
まず、出力といえばみなさんおなじみ「Hello,World!」なのですが・・私は「hoge」を使っていました。#

ささっとコードをアップ。

//よく使われる1行完結の出力

alert("hoge");
console.log("hoge");
console.warn("hoge");
console.error("hoge");

//HTMLに出力する
setTimeout(dom,1200);
setTimeout(doc,2000);



function dom(){//DOMをを使って
    var element = document.createElement("p");
    element.innerHTML = "(DOM)hoge";
    element.setAttribute("id","dom-p");
    document.body.appendChild(element);
}

function doc(){//document.write()で
    document.open();
    document.write("<p>(document.write())hoge</p>");
    document.close();
}

解説

上の4つはみなさんおなじみ一行完結の出力ですが、初心者の方(自分も初心者だけど)は、console.warnとconsole.errorは知らなかったのでは?console系統にはclear文もあるのでぜひ使って見てください。

HTMLに出力する方に行きましょう。これは、どちらが何で出力しているかわかるように時間差で出力しています。まず、domの解説。domの使い方は別の記事で紹介しますが、今回はdocument.bodyでbodyを選択して出力しています。

document.writeに行きましょう。こちらは、これだけだとただwriteするだけなので簡単です。上下の2文は、ドキュメント(HTML)を書き込み可能にするための文です。いらない場合もあります。

注意

HTMLに出力する方法は、今のままだと後に実行されるdocument.writeで上書きされてしまいます!ただし私は面倒臭いのと技術力がないため工夫方法は考えもせず調べもしませんでした^p^