Git
SourceTree
備忘録

SourceTreeでgitを導入してみる

はじめに

今までプログラミングの経験はあったが、キチンとgitでバージョン管理をしたり、複数人での開発を行ったり、という経験が無かった。
しかし、諸事情によってgitを使えるようにならざるを得なくなってしまい、導入を決意した。
また、この投稿はあくまで筆者の備忘録的なものなので、あまり信用しすぎないほうが良いかもしれない。

参考図書

Gitが、おもしろいほどわかる基本の使い方33

下準備

  • SourceTreeをダウンロード&インストールしておく
  • gitをダウンロード&インストールしておく
  • コーヒーを淹れておく(筆者は沖縄旅行で購入した35コーヒー)
  • 作業用BGMをかけておく

ローカルリポジトリの作成

まず、練習用のローカルリポジトリを作成してみる。
手順
1. テスト用フォルダを作成(今回はデスクトップに作成した)
2. SourceTreeのメニュー>ファイル>新規/クローンを作成するをクリック
3. Createボタンをクリック
4. 「保存先のパス」で1で作成したフォルダを選択
5. 「作成」をクリック

手順1で作成したフォルダを開き、.gitというフォルダが作成されていれば、ローカルリポジトリの作成完了だ。(.gitフォルダは隠しファイルになっているので注意)

コミットしてみる

手順
1. testフォルダ内にtest.txtを作成
2. SourceTreeの「作業ツリーのファイル」のtest.txtを「Indexにステージされたファイル」へドラッグアンドドロップ
3. 左上のコミットボタンをクリック
4. コミットメッセージを入力し、右下のコミットボタンをクリック

これでコミットが完了した。ブランチ>masterをクリックするとコミットされたことがわかると思う。

変更内容をコミットする

手順
1. test.txtの内容を変更する
2. 「作業ツリーのファイル」のtest.txtを「Indexにステージされたファイル」へドラッグアンドドロップ
3. 左上のコミットボタンをクリック
4. コミットメッセージを入力し、右下のコミットボタンをクリック

これで追加のコミットが完了した。
つまるところ、SourceTreeでのコミットは 変更ステージに追加コミット の繰り返しである。

コミット間の移動

ソースコードをGitで管理するメリットの一つはコミット単位で内容を巻き戻すことができることだと思う。それをやってみる。
手順
1. ブランチが表示されている画面で、最初のコミットをダブルクリックする。
2. ダイアログが表示されるがOKを押す

これで変更前の状態に戻すことができた。test.txtを開いてみると、内容が巻き戻っていると分かるだろう。
同様の手順で最新のコミットに戻ることができる。

最後に

とりあえず一人で開発する際に必要な情報をまとめた。
もしこの記事を読んでくださり、間違えなどを発見した際はコメントを頂けると幸いです。