Markdown
IME
設計書

IMEの辞書ツールで資料作成を効率化

はじめに

設計資料などを書き進めているとき,毎回入力してたりコピペしてたりする内容って多々ないでしょうか?
書いているとついつい忘れてしまい,自分で調べてしまうこともしばしば.

最近はMarkdownで何かを書く機会が多くなってきたので試しにIMEに辞書登録した.

登録内容と経緯

最終的にこうなった.

mづrl:[title](http://...)

これぐらい覚えろよ!!って言われそうですが,意外と覚えられない.
(そこまで使い込んでいない)
段落だったりするのは簡単に覚えられるのですが,それ以外はことごとくダメ・・・

最初はurlで定義した.

url:[title](http://...)

しかしこれ,変換したいときにそのまま打ってるとうrlとなってしまう.これでは変換ができない.
また,ローマ字入力ではそのまま変換ができない.

個人的にCapsを押してから打つのも嫌なので・・・

登録を見直すことにした.

うrl:[title](http://...)

ラクなんだけど・・・

よくコーディング中にめんどくさくてurl="http://..."と打つときによくそのままうrl=”hっtp:・・...”と打ってからF9,F10することが多い.切り替えてから入力するより圧倒的にラクなので・・・

しかしこれ,変なときに変換が暴発してウワアアアァァァってなる

ならば

mづrl:[title](http://...)

mdってつけてからでいいんじゃね?って単純な発想をした.とりあえずmdurlとそのまま打つとmづrlとなるので,そのまま変換できる.

まとめ

今の自分のIMEはこんな感じになりました.適宜追加して徹底的に活用していきたいと思っています.

f32:0123456789ABCDEF0123456789ABCDEF (半角32文字)
f16:0123456789ABCDEF (半角16文字)
にちじ:XXXX/XX/XX XX:XX
mづrl:[title](http://...)

こんな感じで辞書登録しています.画面設計書とか書く際には結構便利!
たぶんExcelの覚えてない関数とかも登録しとくと有効に使えそうですね.
IME辞書はもはや辞書ではなくコーディングツールとして有効活用したほうが手っ取り早いかも.