1. SAMUKEI

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    SAMUKEI
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こんにちは!株式会社Diverseで働いているsamukeiです。

Diverse Advent Calendar 2018

の1日目の記事として、Diverseで導入したLookerの話をします。

Lookerとは?

日本法人立ち上げが2018年9月と日本ではまだ馴染みが少ないかなというサービスです。 1

後述しますが非常な強力なツールのため、海外のスタートアップでの利用が広がっているなど、日本でも認知され活用されていくと考えています。

Diverseの課題

  • TreasureDataを利用しているが、分析しにくいテーブル構造
  • 集計はスプレッドシート運用
  • 分析基盤もベースはスプレッドシート運用
  • Kibana/Re:Dashも利用はあるが、一部プロダクトで頑張って用意して放置
  • クエリを叩けるのがエンジニアだけで、エンジニアに毎回依頼が来る
  • クエリを叩けるのがエンジニア以外いないので、KPIを追うための数値を用意するまでにリソースが必要
  • 数値の根拠が属人化しがち

知ったきっかけ

エンジニアを魅了する次世代 BI ツール『Looker』を Quipper が導入した理由(わけ)
プロダクトのリリース前から新ダッシュボード「Looker」の導入に踏み切ったわけ

この2つの記事を見てLookerの存在を知り、現状抱えている課題の一部でも解決ができるのでは!?
・・・と非常に興味がわいてデモの登録を行いました。

エンジニアとして感動したところ

  • LookML

Lookerの特徴といえる、モデル定義をyaml形式で記述できる機能です。
gitでのバージョニング、Develop Mode/Production Modeによる定義中の利用者への影響させない仕組みなど十分に備わっています。

  • Expoler

BIツールとしての機能も十分に備わっています。UI上でポチポチするだけでグラフ表示が可能です。
Re:DASHではクエリを作る。という点でエンジニア以外の職種が触れなかったのですが、Lookerは他の職種の人が"とっつきやすい"UIを提供しています。
しかも、Expolerで探索したものをマージできる

俺たちの戦いはこれからだ!