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開発における悩ましいデータベース共有問題を解決するLaravelのマイグレーションとシーダーコマンド編~アジャイルでDevOpsなシステム構築実践~

マイグレーション・モデル・シーダーのコマンド

よく使うのでマイグレーション・モデル・シーダーのコマンドをまとめました。
当方、Dockerを使っているので、dockerコマンドを使った方法と、docker-composeを使った方法も併せて記載します。

通常のコマンド

マイグレーションとモデルのテンプレートを自動生成
$ php artisan make:model {モデル名} -m
マイグレーションを実行
$ php artisan migrate
Migrating: {マイグレーションファイル名}
Migrated:  {マイグレーションファイル名}
シーダーを自動生成
$ php artisan make:seeder {任意の名前 例:***TableSeeder}
Seeder created successfully.
シーダー実行
$ php artisan db:seed --class={任意の名前 例:***TableSeeder}
(特に成功メッセージなし)

docker-composeコマンドを使う場合

前提
コンテナ上でphpやartisanにパスが通っていること

マイグレーションとモデルのテンプレートを自動生成
$ docker-compose exec {サービス名} php artisan make:model {モデル名} -m
マイグレーションを実行
$ docker-compose exec {サービス名} php artisan migrate
Migrating: {マイグレーションファイル名}
Migrated:  {マイグレーションファイル名}
シーダーのテンプレートを自動生成
$ docker-compose exec {サービス名} php artisan make:seeder {任意の名前 例:***TableSeeder}
Seeder created successfully.
シーダー実行
$ docker-compose exec {サービス名} php artisan db:seed --class={任意の名前 例:***TableSeeder}
(特に成功メッセージなし)

dockerコマンドを使う場合

前提
コンテナ上でphpやartisanにパスが通っていること

マイグレーションとモデルのテンプレートを自動生成
$ docker exec -it {コンテナ名} php artisan make:model {モデル名} -m
マイグレーションを実行
$ docker exec -it {コンテナ名} php artisan migrate
Migrating: {マイグレーションファイル名}
Migrated:  {マイグレーションファイル名}
シーダーテンプレートを自動生成
$ docker exec -it {コンテナ名} php artisan make:seeder {任意の名前 例:***TableSeeder}
Seeder created successfully.
シーダー実行
$ docker exec -it {コンテナ名} php artisan db:seed --class={任意の名前 例:***TableSeeder}
(特に成功メッセージなし)