pdca
21期,
中沢浜,
序,
現地入り,

CMSP 21期 現地入り「序」報告

More than 1 year has passed since last update.


CMSP 21期 現地入り



この報告書を見て、達成してほしい目標!!
 


現地入り「序」でやったことがわかる!

現地入り「序」の熱が伝わる!




現地入りの目標


  • 暮らしに入り込む"ために"ふり切る。

  • まちの人のやりたいこと、やりたかったことを聞く。


活動のアウトライン

【タイムスケジュール】

《一日目》

7:00到着

8:00~9:30イントロ(岡ちゃん挨拶、事務所使い方、イントロ、現地入りの目的/目標)

10:00~12:00 中沢浜散歩(オカダ同行) あきふみさん

13:00~17:00 お手伝いⅠ (あるちゃん and しげこさん)

17:30~19:00 黒崎温泉&メシ&振り返り

19:00~20:00 21期ダイアローグ(オカダjoinを検討)

20::15~?? 現地組とダイアローグ

飲み会

《二日目》

7:00起床

8:00~8:30 今日の動き確認

9:00~12:00 お手伝いⅡ (たまこさん、きよしさん)

12:00~13:30 おひるごはんと振り返り

13:30~16:00 お手伝いⅢ (1.もとこさん 2.ひろこさん)

16:30~17:30 黒崎温泉&メシ&振り返り

17:30~18:30 まとめワーク (まキリストの更新

以降現地組ダイアログ(?)

21:00出発


現地入りの良かったこと。改善点。 

まちのためになったと思った瞬間

"(お手伝いを)次もまたお願いという声があった。" -こうへい


" ごみ捨て場で話しかけられた。 " -りょーいち


" 畑作業をお手伝いして「○○がいて早く終わったよ〜」と言ってくれたこと。-みきちょす 


でた議論

アイデアを提案するよりも前にその人のことをもっと知りたい!


⇨まずは自分たちの思いを伝えることから始めること!そうすると、中沢浜の人も思いを伝えてくれて、お互いの関係も深まっていくよ! 



チャーターってこれじゃない?

"たま子さんが、僕たちがひろ子さんの家でお手伝いしている時に、「ひろ子さんの家でも手伝いしてるの?」と言って、家に顔を出しに来た! = 町/人/循環 " -Ko-hei


"風呂掃除とか、畑仕事とかを一緒にできた = 住む " - Ryo-ichi


"お手伝いを一緒にやりながらフレンドリーに話せ

"私たち、広田の人、中沢浜全体でじゃない?" - Miki-chos

改善点

"広田の人の心の芯に届く「やりたい」に届いたのかがわからない。。。" - Ryo-ichi


"積極的に行動できなかった、、だから次は思いを伝えていきたい!!" - Miki-chos


"(手伝いの時「これやりましょうよ!」「もっとできますよ!」という提案は言えたが、)何を言えばいいかわからず、そういうお手伝いの提案数は少なかった! " - Ko-hei


でた議論

手伝いに関しても、その人が一体何を望んでいるんだろう、とか考えないといけないから頭使う。
広田の人が 本当は 何をやりたいのか、っていうのを聞くのも、関係性を深めて段階的に、のほうがいいのかな?


⇨前回の20期では、大学生が出し物をすることで、結果的に広田の人の「みんなで集まって楽しみたい」という思いが実現できた。広田の人にやりたいことを聞いていく、ことも大事だが、こうやって一緒に何かを実現していくことで「やりたい」が現れることもあるのではないか?

"CMSPが「やりたい」の入り口になる!というのでもいいのでは?"


次の現地入りのヒントになるかな?

祭の話 

中沢浜でお祭りをやりたい。その理由は、広田の人から「祭りをやりたい」という声があったからと、町の人と楽しみたいからで、それが実現すると、広田の人の「やりたい」が実現できるかも!

豆腐屋の話

次の現地入りで、中沢浜の道路を通っておすそ分けでもらったものとかを配っていく屋台をやりたい!そのきっかけは、東京で豆腐屋を見たからで、豆腐屋のような昔ながらの屋台というのは、伝統を引き継ぎながら新しい風物詩、文化を創っていけるアイデアじゃないかと思ったこと!屋台をすると、広田では昔魚を小学生が売って歩く行商という制度があったらしいから、広田の人も懐かしんでくれるのでは! 

地域性の話長野妙子さんから聞いた話だが、「広田の独自のものっていうのは、ズバリ地域性なんじゃないか?」という。つまり、部落ごとに文化も性格も宗教も違うらしい。これはアイデアにつながるのではないか?

7日間がアクションプラン7日間をアクションプランみたいな感じにして、現地入り中から、町の人たちと準備していけるといいかも!その理由は、もっと多くの「やりたい」を実現できるからで、その結果、21期からたくさんの”入り口”が生まれるのではないか!


以上!!