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kintoneでログインシステムを作ってみた (#1概要)

はじめに

ハッカソン等でkintoneをバックエンドのDBとして活用してくれることが多々あり、
その中でも「何か自作したシステムのアカウント管理」的な方法で使われていることありました。

で、思ったのが、
「あれ?ログインとかサインアップとかもkintone(のDB)でできるんじゃ・・・」


ってことで作ってみます!


ただ、作り始めたら意外とめんどくさそうってことが発覚したので、
今回は概要だけにして、連載構成にします m(_ _)m

概要

とりあえず、世の中にあるログインシステムってどんな感じが思い出してみて、
必要そうな動きを列挙しました。

  • ログイン
    • そのログイン名がすでに登録されているか確認
    • パスワードチェック
  • サインアップ (新規登録)
    • 氏名、ログイン名、パスワード、メールアドレスの入力
    • ログイン名の重複チェック
    • パスワードの確認 (2回入力してもらう)

まぁ、簡単なものはこんな感じでしょうかね。
余力があれば、

  • パスワードを忘れた場合
    • ログイン名とメールアドレスで確認 (してる感じに)
  • アカウント情報の更新
    • ログイン名とかパスワードとか
  • アカウント削除
    • 退会処理?
  • OAuth連携機能
    • Cybozu.com (ここやりたい)
    • Twitter
    • Facebook

これらもできたら作ってみます。

流れ

ログイン

ログイン名とパスワードを入力して、ボタンクリックで確認スタート

  1. ログイン名で登録があるか
  2. (あった場合) パスワードが合っているか
  3. (合っている場合) 正常動作
  4. (上記以外) エラー

login.png

サインアップ

ログイン名とパスワード、氏名、メールアドレスを入力して、ボタンクリックで確認スタート

  1. ログイン名の重複チェック
  2. (被っていなかったら)そのまま
  3. メールアドレスの重複チェック
  4. (被っていなかったら)そのまま
  5. (上記以外) エラー

signup.png

構成

とりえあえず、ログインとサインアップとして、画面側はHTMLとCSSとJS(ajax) でささっと作ります。
kintoneへのリクエストですが、クロスドメイン制約 によりフロントのJSからリクエストを飛ばすことができません。

そのため、AWSのAPI Gatewayを利用して、サーバーサイドからリクエストを投げる方式に。

AWS Lambda + API Gateway

Serverless Framework を利用すれば、
CLI上でAWSの環境構築ができるのでかなりおすすめです!
今回もこちらを利用します。

ServerlessFrameworkの使い方は、

Serverless Frameworkの使い方まとめ

とか

とことんサーバーレス①:Serverless Framework入門編

とかがわかりやすかったです!

SDK

Lambda上でkintoneへリクエストを投げる方法として、kintone JS SDK を使おうかと思っています。

HTMLのパーツは何でも良いですが、どうせなので kintone UI Component を使おうかと思っています。

おわりに

作るぞ−!
(本当は一気に作りたかったけど、機能ごとにわけることにしましたm(_ _)m)

次回はログイン部分の記事(になるはず!)

それでは!≧(+・` ཀ・´)≦

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