1. Reyurnible

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    Reyurnible
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+中高生のうちに知れると楽だったかもしれないエンジニア的な考え方
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+Life is Tech !のAdvent Calendar、3日目として、中高生をターゲットに書きます。
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+プログラミングをはじめて7年、エンジニアとして仕事を受けはじめて3年が経ちました。
+今までの経験の中で、先輩やお師匠様たちから授かった、もっと早く知っておきたかったエンジニアリングに関する考え方を書いていこうと思います。
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+## なんで書くのか
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+僕は、エンジニアはコードを書くことが仕事ではなく、コードを使って自分、または他人の考えを表現することが仕事だと思っています。なので、仕事の大半は考え、試行錯誤する時間に当てていますし、最近ではプロジェクトで実際にコードを書かないことあります。ですが、エンジニアだと胸を張っていえます。
+話を戻して、エンジニアは考えることが仕事なので、今の考え方の根底にある考えをここに早いうちに伝えられるなら伝えたいと思いました。
+考え方は、僕個人の今の考えなので
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+## 「自分が理解できない仕様は、ユーザーにとっても理解できない」
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+サービスを開発する中で、「ユーザーに心地よく使ってもらいたい!」と思うあまり次々と仕様(動作や、機能などの取り決め)を追加していって、気づいたら複雑になってしまっていることは多いと思います。
+こういう時、その仕様を渡されて、理解しようとすごい努力をしている作成者でさえ理解できない仕様を、仕様など気にせず使いたいユーザーが理解できるわけはありません。なので、もし自分が理解できない仕様があった場合は、素直に理解できないと言っていいですし、ユーザーのためにならないとも言っていいと思います。
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+## 「課題を見つけてから、対処を考えればいい」
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+プログラミングを少しやったことがある人は、別の全く新しい言語を扱う際や、サービスを作る際に最初から多くのことについて調べてからアクションを行うというケースが少なくないと思います。ある程度調べることは必要ですが、なぜ調べるのかが重要だと思います。
+なので、サービスなどを作る中で課題と思うポイントを整理