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Microsoft Fabric dbt ジョブ からSnowflakeに接続してチュートリアルを動かしてみた

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Last updated at Posted at 2026-02-13

はじめに

Snowflake では、ELT/ETL の「T(Transform)」に dbt を採用しているケースも多いと思います。
そんな中、Microsoft Fabric でも Fabric dbt(プレビュー) が提供され、Fabric の UI 上から dbt を実行できるようになりました。

さらに注目なのが、Fabric dbt からの接続先として Snowflake がサポートされている点です。

image.png

本記事では、公式チュートリアル(接続先は Fabric Warehouse)をベースに、接続先を Snowflake に置き換えて検証してみます。

接続先をSnowflakeにしてチュートリアルを実施

まずは以下のチュートリアルを使います。
手順としては 「7 まではチュートリアル通り」に進めます。

Snowflakeとの接続を作ります

image.png

認証方式は、今回は一番シンプルに ユーザー名+パスワード を使用しました。

image.png

サーバー名の取得方法

SnowflakeのUIのホームに移動し、URLを確認
app.snowflake.comの後の組織名/アカウント名を使用する

image.png

組織名とアカウント名をスラッシュではなく-でつなぎ、.snowflakecomputing.comをつける

▽参考
アカウントへの接続

image.png

認証の種類について

2026/2/13時点では認証の種類は「基本」(ユーザー名とPW)のみのようです。

image.png


注意

次にSnowflakeのデータベースとスキーマを指定する画面が出てきますが
先にSnowflake側でデータベースとスキーマを作成しておいてください。(Fabric WHの場合は事前に用意しなくてもdbtジョブ側からスキーマが自動で作成されるのですが、、)
作成しない場合シード作成時に以下のようなエラーになります。

image.png

次に、Snowflake 側の データベース名を指定します(入力します)。
image.png

するとスキーマ jaffle_shopは自動で入力されます。
[接続をクリック]

image.png

するとシードの作成が始まり、1分43秒で実行が成功しました。

image.png

Snowflake 側にも seed データが作成されていることを確認できました。

image.png

seed が通ったので、dbt ジョブを実行します。

画面から [ビルド] → [実行] を選択します。

image.png

結果、1分26秒で成功しました。

image.png

Snowflake 側でも、変換結果(テーブル等)が作成されていることを確認できました。

image.png

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