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Qiita Markdownのコードブロックで指定できる言語は以下の通りです。
例えばRubyを利用する場合は
> \`\`\`rb
> brabrabra...
> \`\`\`
のように、コードブロック記法のあとに言語名を指定してください。
-![BEEkXyuFf2S.gif](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/88/f03782b0-27d5-4208-62ab-29ced8e53b40.gif)
+![Jan-27-2021 15-01-44.gif](https://qiita-image-store.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/0/158501/50811047-1cc5-f90f-178a-d62ae3fa9c2b.gif)
+
+
Qiita Markdownについては [Qiita Markdown](http://qiita.com/Qiita/items/c686397e4a0f4f11683d) をご覧下さい。
シンタックスハイライトには [Rouge](http://rouge.jneen.net/) を利用しており、下記の対応言語リストは上記サイトに準ずるものですが、最新の状況に対応していない可能性もありますのでご了承ください。(編集リクエストをいただければ幸いです :wink: )
## 対応言語リスト
言語名の表記は [Rouge](http://rouge.jneen.net/) に準じます。
-なお、ここにリストされたとおりの表記ではなく、基本的に補完は小文字で入力する必要があり、また一部の言語はファイルタイプでの入力が必要です [^1]
+対応している言語は[List of supported languages and lexers](https://github.com/rouge-ruby/rouge/wiki/List-of-supported-languages-and-lexers)よりご確認ください
+なお、ここにリストされたとおりの表記ではなく、基本的に補完は小文字で入力する必要があり、また一部の言語はファイルタイプでの入力が必要です
+
+## Diffと各言語のシンタックスを同時に利用する方法
+QiitaではDiff表示と各言語のシンタックスハイライトを同時に用いることができます。
+利用する方法は以下の通りです。
+
+- `diff_[言語名]`をシンタックスとして指定する
+- 各行の始めで`+`, `-`を記述し、半角スペースをあける
-<details>
-<summary>**クリックで展開します**</summary>
-<div>
-
-- ABAP
-- ActionScript
-- Apache
-- API Blueprint
-- AppleScript
-- Awk
-- BIML
-- 1C (BSL)
-- C
-- Ceylon
-- CFScript
-- Clojure
-- CMake
-- CoffeeScript
-- Common Lisp
-- Config File
-- Console
-- Coq
-- C++
-- Crystal
-- C#
-- CSS
-- D
-- Dart
-- diff
-- digdag
-- Docker
-- DOT
-- Eiffel
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-- Elm
-- ERB
-- Erlang
-- Factor
-- Fortran
-- FSharp
-- Gherkin
-- GLSL
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-- Gradle
-- Graphql
-- Groovy
-- Hack
-- Haml
-- Handlebars
-- Haskell
-- HTML
-- HTTP
-- HyLang
-- IDL
-- IgorPro
-- INI
-- Io
-- Irb
-- Irb_output
-- Java
-- JavaScript
-- Jinja
-- JSON
-- Json-doc
-- Jsonnet
-- JSX
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-- Kotlin
-- Lasso
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-- Literate CoffeeScript
-- Literate Haskell
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-- Markdown
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-- nginx
-- Nim
-- Nix
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-- .properties
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-- SCSS
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-- Tulip
-- Turtle/TriG
-- Twig
-- Vala
-- Visual Basic
-- Verilog and System Verilog
-- VHDL 2008
-- VimL
-- Vue
-- Wollok
-- XML
-- YAML
-
-</div>
-
-</details>
-
-## Last Update: 2018-02-20
-シンタックスハイライトライブラリがPygments.rbからRougeに変更されました。
-これにより一部言語で「これまで対応していたが、対応されなくなったもの」が存在しています。ご注意ください。
-一方で、JSXなどこれまで対応していなかった言語にも対応しました :tada:
+これにより、各言語のシンタックスハイライトを用いながらDiifの表示も行うことができます。
-[^1]: わかりづらいため、大文字小文字関係なく補完が働くよう変更することを検討しています (2018/01/23)
+![image.png](https://qiita-image-store.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/0/158501/79f8ab8f-4caa-3aae-bec7-576ee2f50aff.png)