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+今からLinuxを始める素人がPHP7.0をインストールする
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※個人のメモです。

この内容はコチラの方の記事を見ながらLinuxド素人の私が作業した内容の記録です。
あまりにも素人すぎて解説を見ても躓いたので、これからLinuxを始める人の参考になればと解説を更に噛み砕いてみました。

詳しい内容はリンク先のページに載っていますので、そちらを御覧下さい。

PHP7.0のインストール手順

リポジトリの追加

# epelを追加
$ sudo yum -y install epel-release
# remiを追加
$ wget http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-7.rpm
$ sudo rpm -ivh ./remi-release-7.rpm


PHP7.0をインストール

有効なリポジトリを指定して実行

したら上手く入りませんでした。恐らく古いPHPが残っているのが原因?
という事でphpを全て削除!
(後で原因はパスを正しく通せていなかったからと分かりましたが、消した方が良さそうなんでやっぱり削除)

$ sudo yum remove php*

そして改めて有効なリポジトリを指定して実行

$ sudo yum --enablerepo=epel,remi,remi-php70 install php70


パス(環境変数)を設定

/opt/remi/php70/enable にパスを通すための設定が書かれているそうなので、そのままパスを通します。
...ところでパスを通すとは?(;´∀`)
つまりはこういう事

パスを通すための設定とやらを見てみる。

$ cat /opt/remi/php70/enable

なにやら3行ほど書かれているので、それをそのまま入力する

$ export PATH=/opt/remi/php70/root/usr/bin:/opt/remi/php70/root/usr/sbin${PATH:+:${PATH}}
$ export LD_LIBRARY_PATH=/opt/remi/php70/root/usr/lib64${LD_LIBRARY_PATH:+:${LD_LIBRARY_PATH}}
$ export MANPATH=/opt/remi/php70/root/usr/share/man:${MANPATH}

これでインストール終了!

$ php -v
#と入力して下記が出てくればOK細かいバージョン等は違うかもしれません。
PHP 7.0.3 (cli) (built: Feb  3 2016 10:42:03) ( NTS )
Copyright (c) 1997-2016 The PHP Group
Zend Engine v3.0.0, Copyright (c) 1998-2016 Zend Technologies

となれば無事に成功!
なんですが!実は少し変更しておきたいファイルが!

環境変数を

$ export ***~

と入れると、設定はできますが一時的な設定にしかすぎません。

$ exit

してしまうと消えてしまうので、永続的に設定しちゃいましょう。
環境変数はこちらのページを参考にしました。

/etc/profile の最終行に、ユーザー単位の設定方法と同じくコマンドを追記

とあるので、

$ vi /etc/profile

で開いて最終行にさっき入力した3行をexport~から全て追加しましょう。