消えたXのポスト
Microsoft 365 classicで検索すると2025年11月ごろを最後に日本語でのポストはほぼなくなってしまうOfficeの更新時期が近づいたので周知。2月からMicrosoft 365 Personalが価格改訂されています。CopilotみたいなAI機能がいらない人向けにClassicと呼ばれる仕様があるみたいなので切り替えておくことをおすすめします。 pic.twitter.com/l4FTyMwtot
— 琉璃祭☃️ (@JC11rurimatsuri) October 12, 2025
Microsoft 365 Family を年間契約しているが、Copilotの追加ライセンス料 6,400円を払いたくないので年間 21,000円の Microsoft 365 Family Classicを契約している。デスクトップ版Officeアプリでライセンスエラーが出たが、Wordなどのアプリから一度サインアウト→PC再起動→再度サインインで治った
— Chikara (@cheejpn) March 31, 2026
少なくとも2026年3月にはまだ使用者はいるが、引用されている記事はやはり2025年1月である。
うーん違う
Microsoft は、Microsoft 365 サブスクリプションの改善に努めています。当社は、Microsoft 製品の機能がサブスクリプション利用者にどのように利用されているかを定期的に検証しています。このメールでは、来年廃止される機能の詳細と、ご利用のサブスクリプションに含まれる現在の特典に関するリマインダーについて詳しく説明します。
2026年10月1日より、Microsoft Publisher はMicrosoft 365 の一部としてサポートを終了いたします。 Publisher で利用されている一般的な機能やシナリオの多くは、Microsoft Word や PowerPoint などの他の Microsoft 365 アプリでご利用いただけます。
推奨されるアクション: 2026年10月1までに、既存の Publisher ファイルを PDF または Word 形式に変換してください。この日付以降、これらのファイルを Microsoft Publisher で開いたり編集したりすることはできなくなります。
Microsoft Publisher のプランの詳細を見る。
Microsoft 365 サブスクリプションをご利用いただきありがとうございます。Microsoft 365 サブスクリプションには、拡張されたクラウド ストレージ、データとデバイスのための高度なセキュリティ、強力な仕事効率化アプリ、クリエイティビティ ツール、継続的なカスタマー サポートが引き続き含まれています。
Microsoft 365 サブスクリプションを継続しない場合は、Microsoft アカウントにログインし、定期的な請求をオフにすることで解約することができます。Google Play または Apple App Store から Microsoft 365 サブスクリプションを購入した場合、解約については各サービスのスタマー サポートにお問い合わせください。
その他ご不明な点がございましたら、Microsoft サポート チームまでお問い合わせください。
ちなみにPublisherそして、AccessはCopilotが噛めないアプリであり、マイクロソフトが現在提供しているのはすべてCopilotで監視してノウハウを抜くためのものしか提供されないということにしかならない。
表示されない場合
Microsoft 365 サブスクリプションの間で切り替える
これも表示されているのが条件で、表示されない問題は違う。
しかもこのページは
Microsoft365をクラシックプランに切り替える

2025年3月現在に引用された時とタイトルが変わりClassicの表示が消えている。
Copilotが要らないなら、Microsoft365はClassic版(永続版)がおすすめ
2025年1月24日 10:22
私も「クラシック版が表示されない」状況だったのですが、Microsoftのサポートチャットの指示でEdgeのIn Privateブラウザから操作したところ無事にプラン変更画面が表示されました。参考まで。
というコメントがあるが、当然自分のところでは表示されない。
Microsoft 365値上げ回避!旧料金のまま使う手順(Personal/Family Classic)と買い切り版への移行策
どうもこれは値上げ前の契約を使っている場合にのみ出現するらしい
ヒントは上のポストとChat
ようこそ。私は AI ストア アシスタントです。ショッピングやサポートのお手伝いをさせていただきます。また、Microsoft の販売担当者にお繋ぎすることもできます。どのようなご用件でしょうか?
自分:microsoft 365 personal classicに切り替える方法
日本語でのお問い合わせですね、よろしいですか?別の言語をご希望でしょうか?日本語でできるだけお手伝いしますが、誤りが含まれる場合があります。また、営業担当者へのおつなぎは英語・スペイン語・イタリア語・フランス語・ドイツ語・オランダ語・日本語のみ対応しています。そのうえで、Microsoft 365 Personal Classic への切り替え方法をお探しという理解で合っていますか?
Microsoft 365 のサブスクリプション切り替えは、ご自身のアカウントから行えます。
手順の概要:
サービスとサブスクリプション にサインインします。
現在の Microsoft 365 サブスクリプションの「管理」を選びます。
「プランの変更」や「別のサブスクリプションを購入」といった項目から、Microsoft 365 Personal Classic を選択して手続きを進めます。
現在ご利用中のプラン(Family、Premium など)からの切り替えか、新規で Personal Classic に加入したいのか教えてもらえますか?それに合わせて、もう少し具体的な手順を案内します。
自分:Microsoft 365 Personal から Microsoft 365 Personal Classicへ切り替えたい
Microsoft 365 Personal から Microsoft 365 Personal Classic への切り替えは、アカウントのサブスクリプション管理画面から行えます。
1.サービスとサブスクリプションhttps://account.microsoft.com/servicesにサインインします。
2.一覧から「Microsoft 365 Personal」を見つけて「管理」をクリックします。
3.「プランの変更」または「サブスクリプションの切り替え」に相当するリンクが表示されていれば、そこから Personal Classic を選択して進めます。
4.もし切り替えオプションが表示されない場合は、現在の Personal を更新期限まで使ったうえで、Personal Classic を新規購入する必要がある場合があります。
サインインして「管理」画面を開いたとき、プラン変更のリンクが表示されているか教えてもらえますか?
つまり、一度値上げされたAI付を選択している場合、一度定期購入を切り、更新期限まで使ったうえで、事実上解約したうえで改めて選びなおすことが正解になるらしい。
しかもこの選択は使用期限の2日前までに行う必要がある。
現在、定期購入オプションを切っている。
なぜかサブスクリプションをオフという選択肢と同時に表示されていたが、とりあえず定期購入オプションをオフにしている。
これで使用期限まで使ったうえで、切れてから改めて契約しなおさないと無理らしい。
具体的な結果が出たら改めて報告する。
おまけ AMAZONは次の年から値上げ
この商品は、Amazon.com Sales, Inc. が販売、発送します。
この商品を購入することにより、Amazonのゲームおよびソフトウェア利用規約およびAmazonの利用条件に同意し、初回の登録期間後にデフォルトの支払い方法または別の登録されている支払い方法で請求されることを承認したものとみなされます。登録はキャンセルされるまで自動的に更新され、初回の1年は¥18,744、その後は¥21,300/年が請求されます。ただし、初回の登録またはプロモーション期間後の更新価格は、お客様への事前の通知により変更される場合があります。登録は、会員および登録からいつでもキャンセルできます。
つまり安いのは1年目だけ。あとは値上げされてしまう。
おまけ 法人用も値上げされる
完全に狂気だ。
残念ながら、こちらの回避方法はない。アカウントを共有することだろうか。
昔は一人一台、などということはなかった。1台を複数人で使いまわしていたが。
衰退するMicrosoft
Vistaへの移行、つまり64bit移行が失敗していることを示している。つまりWindows7とOffice2010が最後のまともな組み合わせであり、そこからおかしくなる一方である。
マイクロソフト 7%の従業員に早期退職者募集 2026/04/24
アメリカIT大手マイクロソフトが、アメリカの従業員のおよそ7%にあたる早期退職者を募集していることが分かりました。これは、ブルームバーグ通信が伝えたもので、「勤続年数と年齢の合計が70以上」の従業員が対象で、応募者には手厚く支援するとしています。成長を見込むAI=人工知能分野への投資がかさむなか、人件費を削減して経営効率を高めるのが狙いとみられます。
にもかかわらず、さらに「熟練の白人男性IT技術者」からリストラすると言っているのである。
AIに頼る最大の理由はこの人件費をケチって熟練した労働者(特に男性)を首にするためのいいわけであり、極めて差的でしかない。
ところが、そのAIには限界が見えている
AI無制限時代の終焉。MicrosoftがCopilot白旗、OpenAIもAnthropicもほぼ同時刻に同じ崖へ /GitHub・Windsurf・Codex・Blackwell GPU
1.GitHub Copilot Pro、Pro+、Studentプランの新規サインアップを一時停止します。サインアップを一時停止することで、既存のお客様により効果的なサービスを提供できるようになります。
2.個人向けプランの使用量制限(usage limits)を厳格化します。Pro+プランでは利用上限がProプランの5倍以上に設定されています。より高い使用量が必要なProプランのユーザーはPro+にアップグレードできます。使用量制限はVS CodeとGitHub Copilot CLIに表示されるようになり、制限に達するのを事前に回避しやすくなります。
3.Proプランでは Opusモデルが利用できなくなります。Opus 4.7はPro+プランで引き続き利用可能です。Changelogでお知らせしたとおり、Opus 4.5とOpus 4.6はPro+からも削除される予定です。
もう一つ、電気代だけではない、肝心のデータセンターを支えるメモリがないか高騰している。
このために原子力を起動するなどばかげた発想をやっているが、これも狂気である。なぜならデータセンターのメモリがないためである。
これはPCだけではなく、スマホ、ゲーム機、USBメモリ、SSD、すべてが入手困難になるか馬鹿みたいに上がっている。
つまりメモリと電気があっても今度はユーザーが使えないのである。
特に円安が定着している日本人がいつまでも経済力があってAIが使えるなどということは全くあり得ない。
そして、投資する方向を完全に間違ったうえ、それをユーザーを含め過去の遺産を食いつぶし、さらにユーザーに転嫁してユーザーすら排除しているのがマイクロソフトであり、AIなのである。M 365 Clossicの導入がごくささやかな最小限の行為なのはこれでもわかると思う。
そしてAIもだめ、熟練労働者も首にしたMSのOS、Officeがどうなるかは歴史が証明しているためここで言及する必要はないが、少なくともWindowsとOfficeの組み合わせは今後使い続ける対象ではない。
Microsoft is finally giving you full control over Windows 11 updates (hands on)
【神改革】Microsoftが折れた!Windows更新を永遠に止める方法【ずんだもん】