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直近1ヶ月!応用情報技術者試験合格への勉強方法


対象読者

応用情報技術者試験を受けるつもりだ。オススメの勉強法ってあるのかな?

といった感じにネットサーフィンしている方


この記事で紹介すること


  • 私がいつ受験したのか

  • 午前対策


    • 活用方法



  • 午後対策


    • 活用方法




私がいつ受験したのか

学部2年次, 平成29年秋季に受験: 不合格

学部3年次, 平成30年春季に受験: 合格

この2度の経験から学んだオススメの勉強方法について書きたいと思います。


午前対策

過去の試験から問題がそのまま出ることが多いこの試験の特性を利用します。

皆さんご存知かと思われますが、過去問道場を全力で取り組むこと!!!

知識がない状態で取り組んでも仕方ないという意見も最もだとは思いますので私なりの活用方法を記載します!


活用方法


  • 出題回を直近1つにして演習を行う

    スクリーンショット 2019-03-17 16.30.57.png



  • 80問満点になるまでこの出題範囲を広げない


    • この時問題を見るだけで正答がわかるが、理由まではわからないという状態でOK



  • 出題回を直近2つに増やす(全問題数が160問となる)

    スクリーンショット 2019-03-17 16.38.32.png


  • 先ほどと同様に160問満点になるまで出題範囲を広げない。



  • 以下1期づつ出題範囲を広げていく。


    • 目安としては直近6期分で100点を取れるようになるとまず午前は合格できます。




ポイント!

この学習方法は範囲を少しづつ増やすことにより、


  • 最初以外常に正答率50%以上を維持できる。


    • 合格点60%へあと少し!という実感を常に持ち、やる気喪失を防ぐ狙い



  • 常に復習し続けて定着を狙う。


    • 範囲を増やすごとに、知らない問題の選択肢に対して消去法を行えるようになる。


      • 例:この問題の選択肢Aはあの問題の答えだから違う!選択肢Bもあの問題の答えだからCかBが答えだ!





  • 最初は全く理解せずに答えを記憶するだけだった勉強が気付いた時には全体を把握して答えを導くことができるようになる。


午後対策

スクリーンショット 2019-03-17 16.54.46.png

応用情報技術者午後問題の重点対策 (重点対策シリーズ)の参考書を用いた勉強方法がオススメです!


活用方法


  • 参考書付録の回答用紙を3部以上印刷します。

  • 一分野づつ(最初はセキュリティー分野6問)満点を取れるまで反復を繰り返します。


    • まずはじめに1回分何も見ずに解きます(1枚目の回答用紙)

    • すぐに丸付けを行わず、丸付けのタイミングで回答一覧用の2枚目に赤ペンで答えを見ながら理解しつつ写します。

    • 先ほど作った自分の解答を丸付けします。

    • 満点付近が取れるまで回答用紙を追加で刷り、先ほどと同様に勉強を続けましょう。



  • 以下他分野に進んでも同じ。


ポイント!

試験であることから採点者を考えると答えが一意に定まると考えることができます。

つまり、丸付けの際に自分のこの解答も正解じゃないか。と適当にしている間は試験に合格できない可能性が非常に高いです。

自分からしたら一緒の答えを回答としていても、

解答用紙に違う答えが記載されている場合には何度もその解答理由を読み込んでみることが合格への第一歩です。

解答への論理フローを何度も見返してみることで新たな発見がきっと見つかります。

また、午後問題が全くわからないから午前問題(基礎知識)が足りないんだな。と午前に戻る必要はないと思います。

基礎知識として落とす点数は少なからず存在することは事実ですが、全体の2割、多くて3割程度であると感じています。

したがって、

多くの用語を基礎知識として固めてきても3割程度を確実に取れるだけで7割落としてしまうので不合格になるリスクが高いです。

それならば午後問題の7割を取得目指しつつ、残り3割も出てきた問題で補強していくほうが理にかなっているかな。。。と思います!


オススメ分野

この勉強方法で安定する分野はこちらかと思われます。参考程度にどうぞ。


  • セキュリティー

  • ネットワーク

  • データベース