プロジェクト管理
マネジメント
プログラマー

プログラマーがマネジメントをやりたがらない理由とか

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プログラマーは思い通りに動かないのが嫌い

これに尽きる。


人は思い通りに動かない


  • ちゃんと伝えたつもりでもちゃんと動かない

  • 言語仕様が一人一人異なる

  • 気分によって動作を変える

  • 命令を無視する

  • すぐ暴走する

  • いなくなる

これ以上ないくらいバグだらけのプラットフォーム

こんなプラットフォームで開発したいと思うならマネジメントに行こう。

理想の環境がすぐに手に入るぞ。


人じゃなくても思い通りにいかないものはいや


  • コードは合ってるけどSDKがバグってる

  • 特定の端末だけうまく動かない。

  • シンタックスが逝ってる

  • スパゲッティ

  • IE


キャリアアップじゃない、それはキャリアチェンジ

「プログラマ」→「システムエンジニア」→「プロジェクトマネージャ」→「コンサルタント」

これがプログラマーのキャリアアップの道

とか言われてるけどただのキャリアチェンジ


プログラマーとマネージャー

どちらかと言えば


  • プログラマーはコンピューターの扱いに長けているべき。

  • マネージャーは人の扱いに長けているべき。


お互いに必要なもの


  • プログラマー:マネージャーを思いやる心

  • マネージャー:プログラマーを思いやる心

職種に限らず思いやりは大事。


悪しき報酬制度

日本という国において

有能なプログラマーはお金にならないが

無能でも「プロジェクトマネージャー」という肩書は金になる。

プログラマーでいたいなら「肩書」を超える「技術」を会得しよう。


最後に理想語り

プログラマーのキャリアアップ先として「テクニカルマネージャー」というポジを用意してほしい。

用意されていないなら作ってみようそうしよう。

そもそもキャリアアップが一本道というのがおかしい

ファイアーエンブレムだってもっと多彩。

プロジェクトマネージャーはクライアントやスケジュール、タスク管理を担えばいい。

テクニカルマネージャーは要求を満たすためのシステム設計、プログラム設計を担う。

そもそもITとかシステム開発がどこも炎上するのは

技術はいまいちな「プロマネ」しかいないからだ。

コミュニケーションモンスターの「プロマネ」と

テクニカルマニアの「テクマネ」が手を取り合って

(´∀`)ウフフ(´∀`*)アハハ

ってやればもっとうまくいく、絶対、そう思う。