--- title: BeebotteのデータをProxy越えする tags: beebotte websocket mqtt IEEE1888 author: NWLab slide: false --- #はじめに IFTTTのActionをローカルのIEEE1888ストレージに保存したいので、Beebotte経由でMQTTで使用としたが、Proxyを使ったFirewallのため、MQTTを通さずあえなく撃沈した。 従って、以下の様な仕組みを検討した。 ![x1.png](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/97061/c1b25af7-9f94-9fae-8519-d989cd52e244.png) Beebotteの設定はチャンネルを”ifttt”、リソースを”action”としています。 BeebotteとWebページの間は、MQTT over Websocktと思うが、ドキュメントには明記されていない。 #IEEE1888ストレージのインストール 今回はVM上にインストールした。 ##ubuntuのインストール Ubuntu 12.04 LTS (Desktop)をインストールした。 インストール後、画面が表示されない不具合があったが、ctrl+shift+F1で別ターミナルを開き ``` #sudo apt-get update #sudo apt-get upgrade ``` で最新状態にして再起動したら無事に画面表示した。 ##IEEE1888ストレージのインストール http://fiap-develop.gutp.ic.i.u-tokyo.ac.jp/dist/ のFIAPStorage単体のダウンロード  >FIAPStorage2: Axis2 1.6系, Tomcat7, JRE7, Ubuntu 12.04 LTS 向け   >FIAPStorage2-20131011 をインストールする。 途中psqlの行がエラーが出たので、 ``` #psql -d fiapstorage2 -f fiapstorage2.sql ``` とした。 なおWebはデータがpointIdが2つ以上にならないと表示されないみたい。(無いときはないって表示するけど) #BeebotteのWebSocketの確認 Beebotteの設定は http://qiita.com/mayfair/items/e761c788a9d8787bc610 を参照 ##IFTTT MakerChannelは以下の様な感じ ![x2.png](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/97061/d080720f-8ef5-53b5-efbb-a6ee770f4940.png) URLが、Publishでないといけません。WriteだとWebまで行きません。 ##Webページ 以下のソースを実行してIFTTTの内容が反映されるか確認します。IFTTTのタイムラグは最大15分ありますが、大抵30秒程度です。 ```

メッセージが届くと下に表示します。

``` ##FIAPStorageへのWriteを加えたもの ```

メッセージが届くと下に表示します。


FIAPStorageへの送信XMLを下に表示します。


FIAPStorageからの返信を下に表示します。

``` http://jmqys.hatenablog.com/entry/2015/07/13/092033 を参考にさせていただきました。