JavaScript
es6
Progate

JavaScript ES6って何?

console

console.log();と書くことで、()内の言葉が、コンソールに表示される。

コメントアウト

phpと一緒で、cmndキーを押しながら/でコメントにすることができる。

文字列と数式の認識

今までの学習と同じく、基本的に数字、文字にはクォーテーションマークが必須。
ただ、数式にクォーテーションマークを付けると、計算されず数式のまま表示されてしまう。

計算

let number = 1;
number = number + 1;

number += 1;+=の間は詰める。

変数

使い方

変数は従来の$マークと違い、letを使う。

let 変数名 = データ;(右辺を左辺に代入)

console.log(変数名); ←出力

長所

定数

定義の仕方

constを変数と一緒の要領で用いる。
定数は変数と違い上書きが不可能。

テンプレートリテラル

波括弧{}を用いることにより、文字列の間に変数や定数を入れ込むことができる。
ちなみに、文字列を囲っているのはシングルクォート''ではなくバッククォート``なので注意。

console.log(`こんにちは${name}さん`);

構文
${変数or定数}

条件分岐

ture/falseの出力

const number = 24;
console(number > 20);consoleにはtrue
console(number < 20);consoleにはfalse

オブジェクト

複数のデータを、プロパティに格納して管理する方法。
プロパティと値はダブルコロンでつなぐ。

{プロパティ1:1,プロパティ2:2} 

オブジェクトも、定数に代入することができる。

const item = {name:apple,color:red};
console.log(item);

オブジェクトの一部の値だけを取り出すには、

const item = {name:apple,color:red};
console.log(item.name);

オブジェクトの値を更新するときは

const item = {name:apple,color:red};
item.color = green;

オブジェクトで配列を作る

オブジェクトを要素に持つ配列を作るには、

const item = [
{name:apple,color:red},     インデックス番号[0]
{name:banana,color:yellow}  インデックス番号[1]
];

console.log(item[0]);
console.log(item[0].color); 値まで出力を絞りたいとき