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migration間違ったときの取り消し方

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追加してしまったカラムの取り消し方

カラム追加などした時に、カラム名間違えた!とか、うっかりindex付与しわすれた!とかやっちゃう事ありますよね。

そういうときは、前回のmigrationを取り消すロールバックを実行しましょう。

rake db:version

このコマンドで現在のマイグレーションの最新情報を見る事が出来ます。

最新のマイグレーションファイル名に付与されたタイムスタンプが、ちゃんとマイグレーションのバージョンになっています。

スクリーンショット 2015-07-07 10.57.06.png

rake db:rollback

ここで前回のrollbackを取り消してバージョンを確認してみると.....

スクリーンショット 2015-07-07 11.04.40.png

マイグレーションのバージョン名が、取り消したマイグレーションファイルより一つ前のものに変更されています。これで基本的にロールバックは完了ですので、また正しいマイグレーションを行いましょう。

ただ不用意にrollbackすると、当然消去したカラムに入っていたデータは消滅してしますので、development環境でいじくってるだけならいいですが、大事なデータ入ってる時はちゃんとそれなりの対策必要です。


参考

http://www.d-wood.com/blog/2013/10/07_4799.html