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【Ruby】Ruby入門: ifで条件分岐をしてみよう

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やること

ifを使った条件分岐と比較演算子、論理演算子について理解する


記録

1つ目の山場を迎えた気がします。

乗り越えられるでしょうか。


if

さて、if文の基本は

if 条件


else

end

となります。例で見てみます。


hello.rb

score = 80

if score > 60 # もしもscoreが60より大きかったら
puts "OK!" # OK!と表示
else # そうでなかったら
puts "NG!" # NG!と表示
end

それぞれの文の意味はコメントに書いたようになります。

他にもelseに条件をつなげることもできます。これも例で見てみます。


hello.rb

score = 50

if score > 60 # もしもscoreが60より大きかったら
puts "OK!" # OK!と表示
elsif score > 40 # それ以外で40より大きかったら
puts "SOSO..." # SOSO...と表示
else # それ以外なら
puts "NG!" # NG!と表示
end

これはもしscore60より大きかったらputs "OK!"の処理、それ以外で40より大きかったらputs "SOSO..."の処理、それ以外だったらputs "NG!"の処理という意味です。


比較演算子、論理演算子

比較演算子はいくつかあります。

> # 何々より大きい

< # 何々より小さい
>= # 何々以上
<= # 何々以下
== # 何々と等しい
!= # 何々と等しくない

論理演算子も見てみます。

&& # AND

|| # OR
! # NOT

これは例で見てみます。

score > 40 && score < 60 # scoreが40より大きくて、scoreが60より小さい

となります。


感想

elseに条件をつなげるとき、elseifではないんですね。復習したとき間違って書いちゃったよ。