Help us understand the problem. What is going on with this article?

インフラ未経験のエンジニアがAWS SAA、SOA、CLFを取得するまで

はじめに

とりあえず証明

スクリーンショット 2019-11-10 14.06.05.png

書くこと

  • モチベーション
  • 勉強期間
  • ふわっとした勉強方法
  • 受けた感想

書かないこと

  • 具体的な勉強方法
    • 理由は後述

注意

めちゃくちゃポエムです。技術的なこと一切書いてません。

自己紹介

  • 24歳
  • 2年目システムエンジニア(独立系SIer)
  • 現在までインフラ、AWS実務未経験

資格取得

流れ

  • 最初にAWSを勉強しはじめた日
    • 2019/6/14
  • ソリューションアーキテクト – アソシエイト(SAA)取得
    • 2019/7/13
  • 〜ここからほとんどAWSを触っていなかった〜
  • 勉強再開した日
    • 2019/10/12
  • SysOps アドミニストレーター – アソシエイト(SOA)取得
    • 2019/11/02
  • クラウドプラクティショナー(CLF)取得
    • 2019/11/02

SAA取得

いきなりですが最初の1ヶ月〜SAA取得まではこっち(インフラ知識ゼロの2年目プログラマーがAWS SAAに1ヶ月で合格した方法)に書いているので割愛。簡単に言うとインフラを体系的に勉強したいなというのが勉強のきっかけでした。

3ヶ月くらいほとんど何もせず

SAAを取得した後は、結果に満足してAWSからは離れていました。仕事でJavaの案件に参画していたのでJavaのフレームワークとかの勉強をしていたと思う。あとはコンテナ周りの知識が欲しかったのでDockerを勉強したり。
その間に前述の記事を書いたり勉強会でAWSのLTをしたり(今日からはじめるAWS)、こんな記事(【AWS初心者向け】AWSでWebサーバーとデータベースを構築して、ブラウザにデータを表示する【ハンズオン】)を書いたりしていましたが他には特にAWSを触ってませんでした。ただ、LTの資料作りやハンズオンの記事を書いたのはかなり勉強になりました。アウトプット大事。インフラ構成図もこのとき初めて書いた。

再びAWSに触れる

2019/10/11にクラスメソッドさん主催のDevelopers.IO 2019 Osakaに参加し、やっぱりAWSおもしろいな、と思い早速次の日からAWSをもう一度触りはじめました。(AWS関連の勉強会・イベントに参加するのはこれが初めてだった)
イベントで聞いたサービスや言葉を調べたり、気になったサービスのハンズオンの記事を探して実際にやってみたりしたのが主な勉強方法です。あと、各サービスについて機能などをちゃんと知りたいと思ったので、おなじみのBlackBelt(AWS サービス別資料)を利用しました。SAAの勉強をしていたときはPDFをざっくり眺めるような副次的な使い方でしたが、このときから動画を中心にしっかり学ぶようにしました。
これがきっかけで改めてAWSのおもしろさに気づき、プライベートの時間のほとんどをAWSの勉強に充てていました。
その中で、また資格にも挑戦したいなと思い、SOA取得を視野に入れて勉強しはじめました。
ちょうどこのときにAWS公式の期間限定のイベント(AWS Pop-up Loft Osaka)が開催されていて、セミナーに参加したのもモチベーション維持の大きな要因だったと思います。

SOA、CLF取得

対策

2週間弱くらい、SOAの資格対策と、普通にAWSに触れること(気になるサービスのハンズオンをやってみるなど)を並行してました。通勤時間に問題集を解いて、業務後、休日は問題集ベースの対策とそれ以外のことを半々くらいでやってた感じです。
最初はSOAを受けることしか考えていなかったのですが、AWSに触れる時間が長かったこともあり、CLFも取れるのでは?とふと思いました。公式のサンプル問題を解くと10問中9問正解だったので特に対策せずに受けることにしました。

受けてみて

同じ日にSOA→CLFの順番で受験しました。(SOAに全力を注ぎたかったので)

  • SOA
    • これが具体的な勉強方法を書かない理由なのですが、対策していた問題がほとんど出ませんでした。試験中泣きそうでした。SAAのときは確信を持って答えを出せていた問題が多かったのですが、SOAはその場で考えて、たぶんこれかな・・・と答えを出していくような感じでした。正直実務やってないと厳しいと思いました。(あくまで個人的な感想)
      絶対落ちてると思ったので合格の文字を見た時にびっくりしましたが、考え方とかは合ってたのかなと思います。SOA勉強中に書いたこのへんの記事(AWS Storage Gateway について知ってることをまとめてみた(初心者向け)S3とそのアクセス管理の方法まとめ)の知識は役に立ったので対策が全部無駄なわけではなかったです。
      点数がひどかったのでえらそうなことは書けないのですが、なじみのないサービスが出てきたら自分の言葉で概要を説明できるようになるまで調べるという勉強方法はよかったと思います。
  • CLF
    • 基本的にはサクッと答えられる感じでしたが、思ったより知らないことも出てきました。ちゃんと対策すればよかった。ネットで調べてみると、SAAやSOAの対策をしていればCLFの対策はいらないという意見もあるのですが、確実に合格したいのであれば対策するべきと思いました。

これからやっていきたいこと

最初にAWSを勉強しはじめたときはとりあえずインフラの基礎知識がつけばいいや、という感じだったのですが、今はAWSを触ること自体が楽しいので、これからも勉強を続けていきたいと思っています。
せっかくなので次はDeveloper アソシエイトを取得したいです。ただ、取得のための勉強をするのではなく、AWSに触れる中で、合格するスキルがつけばいいなと思います。
参考:枠内が今持ってるやつ (AWS 認定より)
スクリーンショット 2019-11-10 16.20.48.png

あとは、AWSのサービスだけではなくもっと基礎的な技術の勉強をしたいと思っています。(汎用的なネットワークとかセキュリティとか)AWSの勉強をすればするほど技術的な基礎知識のなさを痛感するので(・ω・`)

さいごに

本当にただの自分の記録になってしまいました。もし最後まで読んでくださった方がいれば、ありがとうございます。

MayForBlue
24才/関西/2年目システムエンジニア(未経験→C言語→VB.net→Java) OracleMasterBronze,Java Silver,AWS SAA SOA CLF👑 Twitter:@MayForBlue
Why not register and get more from Qiita?
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
Comments
No comments
Sign up for free and join this conversation.
If you already have a Qiita account
Why do not you register as a user and use Qiita more conveniently?
You need to log in to use this function. Qiita can be used more conveniently after logging in.
You seem to be reading articles frequently this month. Qiita can be used more conveniently after logging in.
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
ユーザーは見つかりませんでした