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Ruby勉強その1

自己紹介でも書かせて頂きましたが、現在は伊藤淳一さんの「プロを目指す人のためのRuby入門」

を読みながら勉強しています。

昨日、第2章まで読み終わりましたので気になったことと難しかったこと(特に復習が必要なところ)

を書いていきたいと思います。

○気になったこと

1.Rubyは全てがオブジェクト

オブジェクト指向言語なので当たり前ではあると思うのですが、Javaなどは基本データ型と参照型に

別れていたりするので少し気になりました。

2.シングルクォートとダブルクォートの使い分け

Rubyでは上記のどちらでも文字列を表すことが出来るそうです。

2つの性質は少し違います(式展開が使えるかなど)がどちらも文字列を表すことが出来るのは確か

使い分けをどうしよう~

3.nilは真偽の偽に分類される

nilがfalseに分類されるのは不思議ですが、本にも書いてあるようにif文を書くときなど

結構便利なルールだと感じました。

4.条件文は式扱い

上記ルールのおかげで変数に代入できるんだとか...。

○難しかったこと

1.真偽が確定したタイミングで戻り値を返す

ルール自体は理解できるのですが、例では上記ルールを使用して変数代入などを行っています。

うまく使いこなせる自信がなく、理解自体もあやふやだと感じるので要復習ですね。

2.requireとrequire_relativeの使い分け

あるRubyファイルの情報を別のRubyファイルで使用したいときrequireなどを使いますが、

上記2つの使い分けが理解できません...。

色々調べてはみたのですが、正直よく理解できないのです。

とりあえずいまは前に進みつつ、調べつつ理解を深めようと思っています。

思ったより長くなってしまいました。

もっと削ったほうがいいのかな?

こんな感じで章ごとに書いていきたいと思いますので、ご覧になって頂けると幸いです。

今回は以上になります。ありがとうございました。