MySQL WorkbenchとMWBファイルを用いてMySQLサーバにテーブルを作成する

はじめに

こんにちは、
33分かかるバッチを改良しようと思いDB設定を見直しているForestLiveです。

データベースのER図を使う際に「MySQLWorkbench」や「A5ER」といった
SQL開発ツール/ER図ツールを用いて作ることが多いみたいです。

ちょこちょことER図が出来上がり、
サーバにそのまま作成したER図をアップロードできたらいいなぁ
と思いできましたのでメモ程度に残しておきます。

前提条件

  1. MySQLサーバにアクセスできるユーザを追加しておくこと
  2. MySQLWorkbenchとMySQLのサーバを連結しておくこと
  3. ER図を作成しておくこと

実施方法

MySQLWorkbenchアプリケーションを開く

01_MySQL Workbench_TOP.png

開くと登録済みのサーバ一覧が表示されます。
僕の場合は一つのみ設定しているのでForestLive...といった感じで表示されています。
このMySQLサーバにテーブルを追加指定行きます。

作成済みのMWBファイルを開く

PCに入っているMWBファイルをダブルクリックしたり、
MySQLWorkbenchからファイルを開くでMWBファイルを行ってMySQLWorkbenchにMWBファイルを展開してください。

展開されると以下のようなER図が展開されると思います。
02_MWBファイル.png

設定画面を開く

MACの場合はメニューから
[Database] -> [Forword Enginner]を選択してください。

03_メニュー_forward.png

設定いろいろ

接続先の設定

04_接続先の設定.png

サーバに接続するために以下の内容を設定します。

設定 詳細
サーバの設定 設定済みのサーバを選択
僕の場合はIPアドレス 「サーバのHostname」または「IPアドレス」を記載
Port MySQLサーバのポートを指定
Username MySQLサーバに設定したユーザを指定
Password Store Keychainをクリックしてパスワードを入力

オプション

あとで追記するかも

05_オプション.png

DBに登録する内容

今回はテーブルを新規で登録するので一番上の「Export MySQL Table Objets」のみ選択します。

06_オプション_設定する内容(今回はテーブルのみ).png

DDLが発行されます

テーブルにしたがってDDLが発行されます。
コメントまで書かれます。いいですねぇ。

あとは右下の「Continue」ボタンを押すだけです。

07_登録するddl.png

テーブルの確認

MySQLに入ってテーブルを確認しました。
ありました。

08_テーブルの確認.png

おわりに

今回MySQLWorkbenchは触ってみて利点がだんだんとわかってきました。
GCMでDBサーバをいじれるのもいいですし、一度設定してしまえばもうコンソールから触ることはほぼ無くなります。

効率化にもぴったりかもしれませんね。