Linux
UNIX

Linux/UNIXの本読んでて、へぇとおもったこと。

備忘録です。
とはいえ、(私が機械系だからか)講義などでこの内容を教わったことはない気がするので、その程度の超ライト層には需要があると思っています。

底本
林晴比古, 「新Linux/UNIX入門第3版」, 林 晴比古 実用マスターシリーズ

テスト用ファイル生成

ファイルはh始まり、中身はf始まり。

echo利用
echo foo > hoge.txt
cat利用
cat > homhom.txt
fumfum
femfem
[Ctrl+D]
touch利用
touch hoihoi.txt

touchではサイズが0になる。

ファイルを探すなら

次の手法をとると、比較的詳しく出るよう。これはファイル本体を探しに行く。

find
find place -name hom -ls

-sizeやら-typeなんかが指定できる。使うとき調べればいいや。

上記だと、権限で阻まれることがある。

locate
locate homhom

こちらは自動実行されるファイルリストのデータベースを探す。権限に阻まれず、調べることができる。

cpの-pオプション

以前の私の記事で適当なことを書いたが、これを指定すると、ファイルの権限(chown, chmodのあたりか)をもそのままコピーできる。なるほど便利。
以前の記事を書いた時には、更新日時が変わらない、みたいな理解の仕方をしていて、そのせいで「使うことあるのかなぁ」みたいな印象だった。

ディレクトリを一時的に移動

これまでは、一時的な移動でもcdを使っていたが、愚かだった。

pushd/popd
pwd
/home/uname/mm
pushd ~/kk
~/kk ~/mm
pushd /tmp
/tmp ~/kk ~/mm
popd
pwd
/home/uname/kk