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OutSystemsのAssociate Web Developerの認定試験を受けてきたよ

こんにちわ♪

先日、OutSystemsの”AssociateWebDevelopper”の認定試験を受け、お陰様で合格することができました♪(2019/4/12)

なので、ここでは受験を考えている方を対象に、その時した勉強法や、意識したことなんかを書いて行きたいと思います♪


スキル前提

OutSystems歴:未経験

英語:ビジネス初級


合格までの勉強法

認定試験の受験資格は、集中講義を受講するorオンライントレーニングを受講することです♪

私は、オンライントレーニングの受講で行きました♪

試験自体は、BlueMeme社様が主催される日本語でのペーパー試験♪

(英語環境で大丈夫な方は、オンラインでも受験可)

Webアプリケーション開発の経験がある方は、また事情が違うと思いますが、私の場合は開発経験自体浅かったので、講義のビデオを1回きくだけで全て理解した、と言う状態にはなりませんでした♪

なので、段階的に理解を進めて行くために、以下の流れで受講しました。

①ダウンロードした講義のスライドをまず最初に流し見し、ざっと概略を掴む。

②その後、演習課題に取り組み、種々の概念や実際の挙動を経験。

③それから、講義視聴し、詳細を含めた全体を理解

この流れで行くと、「理解できないな〜」と言うところも随分なくなって勉強が捗りました♪

これでもまだ「理解できない!」と言う箇所は、英語だとかえって理解しやすくなる気がしたので、講義の日本語字幕を英語字幕に変えて、視聴♪

そうするとすっと理解できて、理解できないな〜と言うところはこの段階で、ほぼなくなりテストでの点数に繋がったと思います♪

なので、

オススメとしては、漆塗りの職人の如く、視聴を階層化して、理解を段階的に進めて行くところと、わからないところは英語字幕で視聴する、と言うとことかな〜と思っております♪


勉強時間

合格までの総学習時間は約80時間でした!

講義視聴半分、演習課題半分というところです。

ただ、結構突っ走った感はあったので、1.5倍の120時間ぐらいを見込んでおくと安心かもしれません。

試験まで最後の2、3日は講義視聴のみに集中し、講義内容を総復習しました

当日はそこからの出題も結構あり、それはしておいてよかったと思いました。


配点・範囲

バージョン10での試験は出題範囲と配点をまとめた資料はありませんでしたが、11の試験では配点と範囲が公表されていました。(OutSystem公式サイトより転載)

スクリーンショット 2019-04-26 9.57.26.png

これを見ると、

・アグリゲート

・アクション

・スクリーン&ウィジェット

あたりが、問題数・配点の高い重要分野のようですね♪

実際の試験でもそんな感じでしたので、10の試験でも、傾向は大きくは変わらないのでは〜と思われます♪


練習問題

オンラインの講座の”Developing web apps(OutSystems11)”で、練習問題が提供されています。

後述するバージョン違いと、英語での出題という点は違いますが、本番の試験の雰囲気に近いものがあるので、適切なタイミングで取り組むはおすすめです♪

以下からクリックして、ログインすると問題に行けると思います。

https://www.outsystems.com/learn/lesson-quiz/1878/quiz/?LearningPathId=0

ちなみに、問題は各テーマ毎に、出題されています♪

”Developing web apps(OutSystems11)”のクラスの"Quiz"と言う項目を見てみてください♪


試験・講義のバージョンと、開発環境のバージョン

(2019年4月時点)

私が受講した当時、実際の試験のバージョンはOutSystems10(以下、10)ですが、開発環境としてOutSystemsから提供されるバージョンは11(以下、11)でした。

10と11の違いを、トレーニングに出てくる範囲で言うと、次の2点です。


  1. Notify

AJAX通信時のクライアントとサーバーのやりとりに使用します。10ではNotifyですが、11の開発環境では"Deprecated_Notify"というものをに変わっていました。

(この辺りはOutSystemsのフォーラムで検索すると詳細が色々と出てきます。)


  1. CSSスタイリング

コンテナWidgetなんかで、Width調整するよう講義ビデオでは指示がありましたが、11ではプロパティから直接、Widthを調整することはできないようです。BootStrap等のCSSフレームワークの考え方に合わせて、適切なクラスを選んでスタイリングすると言うやり方に変わっているようです。

他にもあるかもしれませんが、私が気づいた範囲では、そんなところでした♪


おわりに

公式サイトから出ている情報なんかは割愛して、実際に受験して見て気づいた事を中心にまとめました♪

ここに書かれていない情報はBlueMeme社やOutSystems公式サイトの情報も調べて見てくださいね♪

また、下のサイトは私が受験する時に参考にさせていただいた、サイトです♪

ありがとうございます♪

https://qiita.com/zhihan7889816/items/cf05dc6c0c57c7e945d9

https://blog.house-soft.info/archives/393

最後に、皆様の試験勉強の成功と、開発者ライフのますますのご発展を祈念して終わりたいと思います♪

ありがとうございました♪