Windows
Git
GitHub

GitとGitHubの設定

Gitのインストール方法についてはリンクを参照。

環境

OS:Windows7 64bit
Git:2.16.2

Gitがインストールされていることの確認

「Git Bash」を起動
git --versionと入力することで、インストールされているGitのバージョンが表示されます。

$ git --version
git version 2.8.1.windows.1

設定

Gitのコミット情報を登録。
ユーザ名とメールアドレスは任意のものを設定します。

$ git config --global user.name 'ユーザー名'
$ git config --global user.email メールアドレス

確認

設定した内容の確認は以下のコマンドで出来ます。

$ git config --list

SSH Keyの取得

GitHubとSSH連携するために、SSH鍵を生成します。

$ ssh-keygen -t rsa -b 4096 -C "メールアドレス"

Keyファイルを以下に作成して良いか聞かれます。

Enter file in which to save the key (/Users/ユーザ名/.ssh/id_rsa):

変更する場合、任意のパス・ファイル名を指定しましょう。
(ex. /Users/ユーザ名/.ssh/id_rsa_github)

Enter file in which to save the key (/Users/ユーザ名/.ssh/id_rsa): /Users/ユーザ名/.ssh/id_rsa_github

パスフレーズの設定

次にパスフレーズを問われます。
SSH Keyを使用する再のパスワードになります。設定しても空でも問題ありません。

Enter passphrase (empty for no passphrase): パスフレーズ
Enter same passphrase again: 上記で入力したパスフレーズ

入力が完了すると、Keyのペアが作成されています。
GitHubとの連携ではxxx.pubを使用します。

id_rsa_github  -  秘密鍵
id_rsa_github.pub  -  公開鍵

GitHubにSSH Keyを設定

GitHubの右上アイコンより「Settings」を選択します。
image.png

プロフィール画面が開くので、左のメニューから「SSH and GPG keys」を選択します。
image.png

新しくSSH Keyを登録するので、「New SSH key」をクリックします。
image.png

「Title」・・・任意の値を入力。
「Key」・・・先ほど作成したid_rsa_github.pubの内容を貼り付ける。
入力したら「Add SSH key」をクリックして、SSH Keyの登録が完了です。
image.png