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Excelのピボットテーブルの集計フィールドで絶対値を取得する


関数ABSを使って絶対値を取得

自分の作業工数を管理する必要がありまして、標準工数に対して自分の作業時間がどのくらいかかったかという"標準工数達成度"を案件ごとに計算していたのですが、自分で作業時間を見積もった"想定工数"に対してどれだけずれが発生したかという指標も設定し、どれだけ自分の作業スピードやレベルを管理できているかも測りたいなと思い立ったわけです。


単純に引き算だとマイナスになっちゃう

単純に想定工数から実際にかかった工数を引くだけだと、実際の作業工数が想定工数を上回った場合、マイナスになってしまう。そこで、絶対値を使おうと考えました。


関数ABSの使い方

使い方は下記の通り。これを自分で管理しているピボットで使いたいなーと。


=ABS(対象となる数値が含まれるセル)



こんな感じでできた

ピボットの集計フィールドにこんな感じでABSをつかったらできました。

標準工数達成度が1より大きい案件、つまり想定工数より実際の作業時間がかかってしまった案件に関してもマイナスではなくプラスの値になっています。

image.png


久々にExcelを使ってみて

前職ではExcelやAccessを使っていたものの、Web屋に転身してからはあまり使わないなー。ちょっと寂しいなー。という気分。

なんかswich関数使えるようになったらしいすね。

【Excel】複雑なIF関数の数式とサヨナラ!エクセルでより簡単に複数条件の分岐を作れる新関数“SWITCH”を使いこなす


参考

絶対値を取得する(ABS)