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研究発表をするときの準備リスト

研究発表等をするときに気をつけていることの備忘録です。随時更新したい。

内容についてのチェックリストはググるとたくさん出てきます(他にも良いリンクがあったら教えてください)。

他ここを気をつけてるぜとかあればコメントで教えていただけると嬉しいです!


スライドを作る前


  • 発表会場の備え付けのプロジェクタやモニタのアスペクト比を確認する


    • 4:3なのか16:9なのか(デザインを仕上げてから切り替えるのはつらいので)



  • 対象人数(会場の広さ)を確認する


    • 5人、15人、30人、60人、それ以上、とか(30人以上で会場が広いなら文字は24ptより大きくする、とか)



  • 対象人物像を確認する


    • 同じ分野の研究者、違う分野の研究者、企業の方々、院生、学部生、中高生、とか




スライド作成


デザイン


表記


  • グラフの ①横軸の名前、②縦軸の名前、③目盛り、④単位、⑤タイトル、⑥凡例 がちゃんとあるか

  • 統計記号は斜体にする(p<.05とか)

  • 用語の定義を明記する

  • 参考文献の書き方は学会のルールに則る


    • (〇〇 2019)とか、[1][2]とか、(〇〇 et. al)とか、(〇〇 and ××)とかいろいろありすぎる




スライドが仕上がった後


  • 要素を詰め込み過ぎていないか確認する


    • 一般的には、研究発表用のスライドでは1スライド1分とのこと1




  • 仮説と結論が対応してるか確認する



  • (発表中で使用するなら)全てのリンク、動画等が動くか確認する

  • 想定質問を考え、想定質問への解答スライドを作る

  • 時間が余ったとき用の補足スライドを作る

  • (お好みで)目次スライドを作る

  • 配布用の資料を作る



  • 対象人物像に近い第3者に見せて、フィードバックをもらう


練習


  • 一般的にはプレゼン時間の2倍の時間をかける2

  • 変な癖がついている場合はここで修正するように練習する


    • ふらふら左右に動く、へらへら笑っちゃう、とか




発表の前


  • 会場に設置されている機器の端子と自分の端末の端子の対応を確認する


    • VGA?USB-C?DVI?Mini Display port(Thunderbolt)?



  • 発表機器の動作確認


    • レーザポインタの充電(モニタの場合はレーザポインタ使えない)

    • セルフ録音のための機器の準備



  • 不測の事態をふまえて発表リソースを準備する


    • ppt以外に、

    • pdf出力したもの(アニメーションは動かなくなるので注意)


    • 本当にやばいときは紙で書画カメラを使う用に全てのスライドの印刷、とか




発表の後


  • 未解決質問のキャッチアップ

  • 録音をその日のうちに聴く、恥ずかしいのでなるべく早く聴いてなるべく早く消す

  • (お好みで)SlideShareに投稿





  1. ソースは私の指導教員です...。 



  2. Rebuild.fm #220のhakさんより。お二人とも熟達されてもうそんなにやってないそうですが笑