1. Ichiro_Tsuji

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    Ichiro_Tsuji
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#**概要**
##何ができるのか
![Direct Hosting Pattern.png](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/80392/61244eed-9497-eb3c-93f8-c6ae1f190350.png)
* S3バケットをまるごとWeb公開することができます
* Web公開できるのは静的コンテンツに限ります
* 独自ドメインも使用可能です。ただしZone Apex(サブドメインなし)の利用はドメインをRoute 53でホストしてる場合のみ可能です
* LinuxなどでWebサーバを立てる場合のように、サイジングやサーバ運用を行う必要はありません
* ある程度までのスパイクには耐えますが、xx砲[^1]対策などにはCloudFrontを併用しましょう
[^1]: 不倫謝罪程度のことではびくともしないようです
<公式ドキュメント>
http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonS3/latest/dev/hosting-websites-on-s3-examples.html
<分かりやすいスライド>
http://www.slideshare.net/horiyasu/amazon-s3web-27138902
##前提条件
* AWSアカウントをもっていること
* レコードを編集可能な独自ドメインを保有していること<BR>
※ もっていない場合は無料で取ってしまおう!<BR>
http://qiita.com/Ichiro_Tsuji/items/8471fe0b3d4d17cde146
##料金
S3の料金のみでWeb公開が利用できます。
また、サインアップ後1年間の無料利用枠があります。
https://aws.amazon.com/jp/s3/pricing/
#**S3 BacketをWeb公開する**
* Web公開に使用する独自ドメインを用いたFQDNを決めておく<BR>
ex) s3.jaws-ug.tk
* AWSにサインインする
* S3コンソールを開く<BR>
※ 英語画面で説明するので日本語表示になっている場合は、画面左下の言語選択を「English」に変更する
-![スクリーンショット 2016-02-07 11.04.42.png](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/80392/64995be2-350a-9658-372d-04f14aa56ed0.png)
+![AWS Management Console 2017-06-24 10-38-08.png](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/80392/7143a065-6fd5-ac87-3f35-0bd027d56148.png)
<BR><BR>
-* 上記独自ドメインのFQDNをBacket Name:に入力してバケットを作成する。独自ドメインをもっていない場合は、任意のバケット名でOK。リージョンはお好みで良いが、日本人向けサイトであれば東京リージョンが最もパフォーマンスが良い<BR>
+* 上記独自ドメインのFQDNをBacket Name:に入力する。独自ドメインをもっていない場合は、任意のバケット名でOK。リージョンはお好みで良いが、日本人向けサイトであれば東京リージョンが最もパフォーマンスが良い<BR>
※ **独自ドメインでWeb公開する場合、バケット名=FQDNでなければならない**
-![スクリーンショット 2016-02-07 11.10.46.png](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/80392/77a8fe3e-57b3-8729-a9cf-fcfbbd8e550b.png)
+* [Next]をクリックする
+![S3 Management Console 2017-06-24 10-42-43.png](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/80392/0e3037b5-5baf-7ae6-9fdf-a9fc29746dd4.png)
<BR><BR>
-* 作成したバケットが選択された状態で[Permissions]を展開する<BR>
-※ 下の画像が表示されていない場合は[Properties]をクリックする
-* [Add Bucket Policy]をクリックする
-![スクリーンショット 2016-02-07 11.21.38.png](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/80392/928d4333-b9d1-8f34-61b1-6f9ac3c0f75f.png)
+* [Next]を2回クリックする
+* [Create Backet]をクリックしてバケットを作成する<BR>
+![S3 Management Console 2017-06-24 10-47-34.png](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/80392/9b72e411-f585-7680-dc20-34a88b786691.png)
+<BR><BR>
+* 作成したバケットを開く<BR>
+![スクリーンショット 2017-06-24 10.56.13.png](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/80392/16eb1f50-299d-ae38-192b-f21e29849c77.png)
+<BR><BR>
+* [Properties]タブを開き[Staticwebsite hosting]を展開する
+* 下図のように入力し、[Save]をクリックする
+![S3 Management Console 2017-06-24 11-07-00.png](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/80392/9032d4f1-bf24-810e-3c99-eacf92a3349f.png)
+<BR><BR>
+* [Permission]タブを開き[Bucket Policy]をクリックする
+* 画像下のJSONをコピペする
+![S3 Management Console 2017-06-24 11-04-13.png](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/80392/ff66be88-1569-0220-8df1-54244c40233b.png)
<BR><BR>
-* 下記をコピペ(**`s3.jaws-ug.tk`**の部分は変更のこと)し、[Save]をクリックする<BR>
```json:BucketPolicy
{
"Version":"2012-10-17",
"Statement":[
{
"Sid":"AddPerm",
"Effect":"Allow",
"Principal": "*",
"Action":["s3:GetObject"],
"Resource":["arn:aws:s3:::s3.jaws-ug.tk/*"]
}
]
}
```
-
-![スクリーンショット 2016-02-07 11.26.25.png](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/80392/2d6b53bc-53fa-de3f-8fee-33e1868f1b4f.png)<BR><BR>
-
-* 元の画面の[Save]をクリックする
-* [Static Web Hosting]を展開する
-* [Enable Web Hosting]を選択する
-* Index Document:に**`index.html`**を入力する
* [Save]をクリックする
-![スクリーンショット 2016-02-07 11.16.28.png](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/80392/64ac5a44-eb63-fcfb-97a4-ccc1393b5950.png)<BR><BR>
* 試しに、何か文字を書き込んで**`index.html`**の名前でTXTファイルを作成し、Web公開するバケットにファイルを[アップロード](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonS3/latest/UG/UploadingObjectsintoAmazonS3.html)してみる([Set Details]ボタン押下による詳細設定は不要)
* Endpoint(上図黄緑の囲み)のリンクをクリックして先ほどTXTファイルに書き込んだ文字が表示されたら成功<br>
-※ 上の画像が表示されていない場合は[Properties]をクリックする
#**独自ドメインでアクセスできるようにする**
##独自ドメインをRoute 53でホストしている場合
あらかじめ決めておいたFQDNでAレコードAliasを登録する
http://qiita.com/Ichiro_Tsuji/items/8471fe0b3d4d17cde146#aレコードaliasの登録
##独自ドメインをRoute 53 以外のDNSでホストしている場合
あらかじめ決めておいたFQDNでDNSにCNAMEレコードを作成し、S3バケットのEndpoint(上図黄緑の囲み)を登録する
#**APIアクセス用のKeyを作成する**
**他のアプリケーションからS3バケットにAPIでアクセスするために、IAM Access Keyを作成します**
* Identity and Access Management(IAM)コンソールを開く
![スクリーンショット 2016-02-07 12.33.25.png](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/80392/11dc1b2c-ad35-a07e-ec70-d995cacc7303.png)
<BR><BR>
* 「s3」という名前でユーザーを作成する
![スクリーンショット 2016-02-07 12.41.22.png](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/80392/c993646d-ec65-3dca-9198-df2394cfdef2.png)
<BR><BR>
![スクリーンショット 2016-02-07 12.43.56.png](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/80392/1359e1c1-9638-9dbc-f5ca-eaadb25ea9de.png)
<BR><BR>
* IDとKeyを控える([Download Credentials]をクリックして保存してもよい)
* [Close]をクリックする
![スクリーンショット 2016-02-07 12.44.36.png](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/80392/90cd4a99-f035-7c00-807c-7133b3dc2885.png)
<BR><BR>
* [s3]をクリックする
![スクリーンショット 2016-02-07 12.55.47.png](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/80392/528d9e7a-44b4-801f-58fe-f55ef9fa63c3.png)
<BR><BR>
* [Permissions] -> [Attach Policy]の順にクリックする
![スクリーンショット 2016-02-07 12.56.21.png](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/80392/2c3803a3-7e62-4533-c9e1-ab616e19a109.png)
<BR><BR>
* 「s3」で検索する
* [AmazonS3FullAccess]にチェックを付け[Attach Policy]をクリックする
![スクリーンショット 2016-02-07 12.57.00.png](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/80392/6874556c-3579-0ebd-f946-56104a6ae326.png)
#**参考**
S3バケットのコンテンツを管理するには、専用アプリを利用すると便利です。バケットへのアクセスには先ほど作成したIAM Access Keyを使用します。
<Mac用>
Cyberduck
https://cyberduck.io/index.ja.html?l=ja
<Windows用>
CloudBerry Explorer
http://www.cloudberrylab.com/free-amazon-s3-explorer-cloudfront-IAM.aspx