Git
GitHub

「GitHub Gist」で「プログラミング学習記」を作ってみようという試み

プログラミングに関して得られた知識をアウトプットしようと思ったとき、次のように思うことはないだろうか。

「わざわざQiitaに投稿するほどのものでもないし、かと言ってGitHubやBitBucketでリポジトリを作って知識の集積所を設けるのも面倒。ブログなどを作って投稿するというのも何か違うしなあ……」

そんな方に提案したいのが「GitHub Gist」(通称「Gist」)。GitHubのアカウントさえあれば、誰でも利用することができる。

Gistの利点

  • 短いコードを書いてサクッとシェアできる
  • もちろん、Markdown文書もシェア可能
  • Gitで管理可能なため、ブラウザを経由せずに更新できる(cloneも可能)
  • 非公開設定にできる(ただし、URLを知っている人には見えてしまう)
  • コメントが付けられる

Gistの短所

  • リポジトリ内にディレクトリは作成可能だが、エラーメッセージが表示されるだけでディレクトリそのものは表示されない
  • 完全にプライベートな日記を管理したかったらおとなしくGitHubの有料プランに入るしかない(もしくはBitBucketを使う)

私の使い方(案)

とりあえず上のような感じで使おうと思っている。やり方としては以下のようにしていきたい。

  • Markdown文書に学んだことなどを書き連ねる
  • 書き終わった後にGitでコミット、プッシュする
  • とりあえず月ごとに文書を管理してみる(Atomのdocument-outlineがあるので文書が長くなっても対応は可能)

たぶん、「Gist」の想定されている使い方とはかなり違っているだろうけれども、「こういう使い方もあるんだな」というくらいに思っていただければ幸い。GitHubから怒られることはないだろう(本当か?)。

Gitでの詳しい使い方

先人がこのようなことをされていらっしゃるので大いに参考にさせていただいた。

今後の課題

  • Gistに代わる良い共有ツールがあれば、そちらを使いたい(ただし、Gitが使えることは最低条件)。
  • ファイル数が急激に増加するなどのことがあった場合、素直にGitHub等に移行する方が良いのかもしれない。
  • 自前でGitHubライクなGitリポジトリを作るのも手かもしれない(かなり時間がかかりそうだけど・苦笑)。