Node.js超初心者勉強会 in 大阪 まとめ

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Node.js インストール

Node.jsのバージョン管理ツール

☁  dev  curl -L git.io/nodebrew | perl - setup
☁  dev  export PATH=$HOME/.nodebrew/current/bin:$PATH

Node.jsは頻繁にリリースが行われるため、バージョン管理ツールを使用して管理した方がよい。

  • nvm
  • nodebrew
  • nodist(for windows)

今日はnodebrewを使う。

Node.js本体

☁  dev  nodebrew install-binary 0.10.25
☁  dev  nodebrew use v0.10.25
use v0.10.25
☁  dev  node -v
v0.10.25
☁  dev  nodebrew list
v0.10.25

current: v0.10.25

nodebrew installとinstall-binary


install はソースをダウンロードしてビルドする
install-binary はバイナリをダウンロードする

npm (Node.jsのパッケージ管理ツール)

☁  dev  npm -v
1.3.24

Node.jsのパッケージのインストールツール。
Node.jsはそのバージョンごとにパッケージも管理されている。
Node.jsをインストールすることで、そのバージョンのnpmもインストールされる。

nodebrew migrate-package


Node.jsはバージョンごとにパッケージが存在する。
migrate-packageは指定バージョンにグローバルインストールされているパッケージを
カレントバージョンでまとめてインストールするコマンド。
nodebrewでNode.jsのバージョンを切り替えた際にパッケージインストールの手間が省ける。

npm パッケージインストール

☁  dev  npm install -g express

-g


パスの通ったパッケージとしてインストールする。
-g をつけない場合はカレントディレクトリにnode_modulesというディレクトリが作成されその中にインストールされる。
そのため、ツールとしてNode.jsを使用したい場合は -g でインストールする。

express

Node.jsのWebアプリケーションフレームワーク
expressの初期化。

☁  nodejs-workspace  express -e -s nodejs-osaka 

   create : nodejs-osaka
   create : nodejs-osaka/package.json
   create : nodejs-osaka/app.js
   create : nodejs-osaka/public
   create : nodejs-osaka/public/images
   create : nodejs-osaka/public/stylesheets
   create : nodejs-osaka/public/stylesheets/style.css
   create : nodejs-osaka/public/javascripts
   create : nodejs-osaka/routes
   create : nodejs-osaka/routes/index.js
   create : nodejs-osaka/routes/user.js
   create : nodejs-osaka/views
   create : nodejs-osaka/views/index.ejs

   install dependencies:
     $ cd nodejs-osaka && npm install

   run the app:
     $ node app

☁  nodejs-workspace  cd nodejs-osaka && npm install

npm install


パッケージ名を指定しない場合は、カレントディレクトリに存在するpackage.jsonに書かれたパッケージが自動でインストールされる。
デフォルトでインストールされるパッケージ以外に使用したいものがある場合、npm install coffee-script --save のように '--save' オプションをつけてインストールすることで、自動でpackage.jsonにも書き出される。

サーバー起動。

☁  nodejs-osaka  node app
Express server listening on port 3000

koko

カレントディレクトリをドキュメントルートとしたWebサーバーを立ち上げることが出来るツール。

☁  nodejs-osaka  npm i -g koko

以下の例は、expressのpublicディレクトリをドキュメントルートとしたWebサーバーを立ち上げることが出来る。

☁  nodejs-osaka  cd public/
☁  public  koko -o

サンプルなんかをダウンロードしてすぐ確認するといったことが出来て便利。

 参考

https://github.com/hokaccha/nodebrew
https://github.com/kamiyam/Osaka-Node-Beginners