1. FukuharaYohei

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#R言語とは
統計解析向けのオープンソース言語です。とにかく、統計に関わるとあらゆる場所で「R」について聞きます。SPSSやSASはもちろん、Azure Machine Learningなどクラウド系の統計ソリューションでも大体、使える/連携できるようになっています。
-今回はR言語環境準備としてRのインストール方法を紹介します。[RStudioインストール(2018年 Windows)](http://qiita.com/FukuharaYohei/items/3468bd2a6b2f07b8963e)に続きます。
+今回はR言語環境準備としてRのインストール方法を紹介します。[RStudioインストール(2020年 Windows)](http://qiita.com/FukuharaYohei/items/3468bd2a6b2f07b8963e)に続きます。
※2020年5月に最新版でインストールし直して手順の再確認しました。一部スクリーンショットは旧バージョンインストール時のものですが、バージョンID以外変わらなかったのでそのままにしています。
#参考
+ [Wikipedia: R言語](https://ja.wikipedia.org/wiki/R%E8%A8%80%E8%AA%9E)
+ [R公式サイト](https://www.r-project.org/)
+ [【R入門】R言語の基本的な使い方](https://qiita.com/FukuharaYohei/items/b862bc900a9904a5d54f)
環境:Windows7 32bit(LinuxでもMacでも使えます)
Windows10 64bitでも同じ操作でインストールできることを確認しました。
Rバージョン:4.0.0(2020年5月に最新)
#インストール方法
##1.インストーラーダウンロード
[CRAN(The Comprehensive R Archive Network)](https://cran.r-project.org/)からインストーラーをダウンロードします
![CRAN.jpg](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/134273/dfbd9901-4a08-13b7-e0ee-292e4a99cf6d.jpeg)
「Download R for Windows」を選択した後に以下の順に進んで行きました。
base -> Download R X.X.X for Windows (62 megabytes, 32/64 bit)
##2. インストール
ダウンロードした"R-X.X.X-win.exe"を実行します。
言語選択
![R_Install_01_Language.jpg](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/134273/31684fa5-3cc8-46c3-d586-ff1847c4eee1.jpeg)
![R_Install_12_Start.jpg](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/134273/83e9b56e-d8fb-79cd-9476-d2d9347d9215.jpeg)
![R_Install_14_folder.jpg](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/134273/8c7a3850-5873-da54-8491-463c47fa23f9.jpeg)
64bit OSなので、64-bitにします。
※32bit OSの場合は、「32-bit 利用者向けインストール」を選択してください
![R_Install_15_Component.jpg](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/134273/e1ae7042-db96-74ad-40ad-3b249d5510b3.jpeg)
特にこだわらず、起動時オプションはデフォルトのままにしました。
![R_Install_16_Option.jpg](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/134273/4601b1ae-af3a-e7dc-2c06-21aec34f8008.jpeg)
![R_Install_07_Group.jpg](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/134273/4982ca16-529f-16c0-5b55-5cd78bc2c057.jpeg)
![R_Install_08_Tasks.jpg](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/134273/d7bb6609-4d08-8afe-bfb3-cf1930338b8d.jpeg)
##3. 起動とパッケージインストール
初回はパッケージのインストールもするため、**「管理者として実行」で起動**します。
![R_Start_00_Start.jpg](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/134273/151138ab-6fc2-0a56-f494-9c2bb2433d3a.jpeg)
画面が開きました。
![R_Start_01_Rgui.jpg](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/134273/452c0e38-a3bb-7788-c435-a0eb5d66526e.jpeg)
試しに以下のように入力します。するとグラフが出てくることが確認できます。
'plot(cars)'
![R_Start_02_Test.jpg](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/134273/18c381e9-754e-91ba-2ebf-591b46253702.jpeg)
これからパッケージをインストールします。メニューのPackages -> Install package(s)を選択します。
![R_Start_03_Install.jpg](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/134273/37fe6676-a654-f4a8-5bf0-cdf5865def51.jpeg)
サイトはJapan(Tokyo)を選択します。
![R_Start_04_Language.jpg](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/134273/cedf26a2-0f6c-526a-df41-686835361a1b.jpeg)
Rcmdrというパッケージ(Rを使いやすくしてくれるGUI)を選択します。15分位かかりました。フリーズしているようにも見えましたが、CPU使っていたので待ちました。
![R_Start_05_Package.jpg](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/134273/82110d2c-5213-3927-9eaa-9fa05654fcb5.jpeg)
パッケージインストール後にメニューから Packages -> Load package を選びます。
![R_Start_06_Load.jpg](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/134273/f485d15d-7809-d957-cf52-d74b3e98c2f7.jpeg)
先程インストールしたRcmdrを選択します。
※Rcmdrが出てこないこともありました。そのときは、もう一度インストールをすると出てきました。
![R_Start_07_Select.jpg](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/134273/60526f3c-cd05-046f-27da-9bc6eb212af8.jpeg)
追加パッケージをインストールするようにポップアップが出るので「はい」を選択します。
![R_Start_08_Add.jpg](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/134273/8c0d83b1-6550-a447-514f-92b01b6d80d6.jpeg)
インストール元に「CRAN」を選択して「OK」ボタンを押します。
![R_Start_09_Place.jpg](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/134273/85fbd41d-606c-27af-da30-002459a091c3.jpeg)
Rコマンダーが起動しました!これで、Rを使う準備完了です。
![R_Start_10_Commander.jpg](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/134273/d42256bb-dfa3-af7d-5e3c-10a9731499df.jpeg)