1. Fendo181

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    Fendo181
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+ruby 2.3.1をCentOS7に導入する。
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@@ -0,0 +1,145 @@
+#__開発環境__
+|OS|CentOS Linux release 7.2.1511|
+|:--|--:|
+|vagrant|ver 1.81|
+|Oracle VM VirtualBox|バージョン 5.0.12|
+|git|ver 2.8.|
+
+
+※既にvagrantでCentOSが導入されて前提で話を進めます。
+
+
+#__rbenv+ ruby-buildでRubyの導入環境を揃える。__
+
+##step1 既にrubyがインストールされているのなら現在のrubyを消去する。
+```
+sudo yum remove ruby
+```
+
+`ruby -v`を実行して` ruby: command not found`が帰ってくれば、無事
+消去が完了しました。
+
+##step2 rdenvをインストールする。
+
+rbenvとはRubyのversionを簡単に切り替える事が出来る__コマンドラインツール__です。Mac以外ですと、git cloneでファイルを落としてきて展開する必要がありますので、まずgitを導入しておいて下さい。
+
+```
+sudo yum install git
+```
+
+gitをインストールできたら次にrbenvをインストールします。
+
+```
+git clone https://github.com/sstephenson/rbenv.git ~/.rbenv
+echo 'export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile
+echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> ~/.bash_profile
+source ~/.bash_profile
+```
+
+##step3 ruby-buildをインストールする。
+
+ruby-buildはrubyをインストールする為の__rbenvのプラグインです。__`rdenv install`というコマンドはruby-buildが導入されて初めて利用できます。
+
+
+```
+git clone git://github.com/sstephenson/ruby-build.git ~/.rbenv/plugins/ruby-build
+cd ~/.rbenv/plugins/ruby-build
+sudo ./install.sh
+```
+
+
+##step4 rbenvが導入されていうるか確認する。
+`rbenv -v`で導入したrbenvのversionを確認する事ができます。
+
+```
+rbenv -v
+rbenv 1.0.0-21-g9fdce5d
+
+```
+
+以上でRubyの導入環境を整える事ができました。
+
+
+##__Ruby2.3.1をインストールする。__
+
+以下のコマンドを導入してインストールできるrubyを確認しましょう。
+
+```
+rbenv install -l
+```
+
+実行結果
+
+```
+ 2.2.1
+ 2.2.2
+ 2.2.3
+ 2.2.4
+ 2.2.5
+ 2.3.0-dev
+ 2.3.0-preview1
+ 2.3.0-preview2
+ 2.3.0
+ 2.3.1
+ 2.4.0-dev
+```
+
+`-dev`は開発版という意味
+
+今回`2.3.1`をinstallしましたが、このようにrbenvを使う事で個人の開発環境に合わせてrubyを導入出来る事が可能です。
+
+##Ruby 2.3.1をインストールする。
+
+
+以下のコマンドでrubyをインストールする。
+
+```
+rbenv install 2.3.1
+
+```
+
+gemでインストールした実行ファイルを実行するためにもrbenv rehashを実行して下さい。
+
+```
+rbenv rehash
+```
+
+globalでrubyのversionを指定する。
+
+```
+rbenv global 2.3.1
+```
+
+>
+globalはシステム全体で使用するバージョンを指定するコマンドである。基本的に使いたいバージョンをglobalで指定し、プロジェクトによってバージョンを変更したい場合はlocalで指定するのがよい。
+
+
+以上でRubyのインストール出来たと思います。
+
+最後に確認としてインストールしたRubyのversionとPATHを確認しましょう。
+
+```
+ruby -v
+ruby 2.3.1p112 (2016-04-26 revision 54768)
+
+which ruby
+~/.rbenv/shims/ruby
+
+which gem
+~/.rbenv/shims/gem
+
+```
+
+
+お疲れ様でした。
+
+___
+参考文献
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+- [rbenv + ruby-build はどうやって動いているのか](http://takatoshiono.hatenablog.com/entry/2015/01/09/012040)
+- [[CentOS]ruby-build,rbenvのインストール方法](http://qiita.com/IK12_info/items/641fbdc4082e9f56f1c5)
+- [rbenv で ruby の環境を整える](http://qiita.com/ringo/items/4351c6aee70ed6f346c8)
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