AWS

iperfでAWSのEC2インスタンスの速度を測定した

自己紹介

最近本腰を入れて技術の勉強をするようになりました、dtd root と言います。
私の投稿では、主に私の勉強の過程を記録し、可能ならば皆さまに知識を分けていただこうという趣旨の元投稿を行います。
至らない点や間違いが数多くありますが、どうぞご容赦ください。

AWSでTCPの最大レートを測定

環境は以下

測定リージョン
東京-東京間
東京-ソウル間

インスタンスタイプ
t2.micro

OS
Amazon Linux AMI 2017.09.1 (HVM), SSD Volume Type

入力コマンド

クライアント側
iperf -c -t 60 -p

※宛先IPはパブリックIPです。

サーバー側
iperf -s -p

実行結果
[ ID] Interval Transfer Bandwidth
[ 4] 0.0-60.2 sec 235 MBytes 32.8 Mbits/sec
[ 5] 0.0-60.0 sec 3.37 GBytes 482 Mbits/sec

Qita1.png

所感
ソウルを跨いだ方が帯域幅が低くなるのは当然の結果かと思われますが、理論値の算出方法がどうにもわかりませんでした。
ググってみてもうまくAWS-EC2の理論帯域が出てこないので、そちらとの比較が出来なかったのが残念だと思っています。
そしてこの値はどうすれば良くなるのか、どうすれば悪くなるのか、といったところも全く分からない状況なので、
今後手探りで知識を得ていければいいなと思っています。

参考文献

[1]Amazon Web Services 基礎からのネットワーク&サーバー構築
[2]ネットワーク測定ツールiperfの使い
https://qiita.com/takish/items/bff7a1df712d475432df
[3]EC2でiperfを使ってネットワークスループットを計測してみた。
https://dev.classmethod.jp/etc/ec2-iperf/