OSS開発者に質問です。利用実績があるにも関わらずIssueや感想がほとんど来ないことは一般的でしょうか?
私は2024年8月に、ドワンゴがサイバー攻撃を受けたことを発端とし、この記事をはじめとするニコニコ生放送の調査を行い、成果をマルチコメントビュワーフォーク、技術文書として公開しました。
具体的には
- ニコニコ生放送の新仕様の調査と文書化
- フォークへの実装
- 継続的なメンテナンス
などを行いました。
Yahoo!知恵袋等で紹介されていることも確認しており、実際の配信現場で利用されていると認識しています。
技術記事は累計1万PV以上であり、GitHub Releasesからのソフトウェアダウンロード回数も累計約5000回に達しています。
一方で、記事やリポジトリに対するGitHub Issue、要望、不具合報告、感想などのフィードバックは非常に少なく、利用規模に対して反応がほとんど観測できません。
そこでOSSリポジトリをメンテナンスしている方に質問です。
- 利用者が一定数存在するにも関わらず、フィードバックや不具合報告が極端に少ないという現象は一般的なのでしょうか。
- OSS開発者の方はどのような指標から「利用されている」「役に立っている」と判断していますか?
- フィードバックがほとんど得られない場合、OSS開発者の方はどのように自身の成果や界隈への影響を評価していますか?
- 利用者からの反応が少ない場合、積極的にフィードバックを集めに行くことはありますか。それとも、反応がないこともOSSでは自然な状態として受け入れているのでしょうか。
- ユーザーは不具合を見つけた際、どのような理由で開発者へ報告しないのでしょうか。また、報告せずに離脱する利用者は一般的に多いのでしょうか。
- OSS開発者の方は、感謝やフィードバック以外に「界隈への影響」を実感した経験はありますか。