古いThinkpadにChromiumOSを入れてChromebook にした備忘録

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古いThinkpadにLinuxを入れてSelenium用にする
いかんせん、この子が使い道なくなってきたので、念願のChromiumを入れてみることにする!
休みの日の遊戯としては最高である。PCスペック等は前述のページを参照。
ダウンロードなどははWindows7でやってます。

Chromium OSをダウンロード

http://chromiumosde.gozaru.jp/index.html#
上記のサイトよりダウンロードします。日本語ウレシイネ!
今回選択したのは「R46-7390.68.2015_11_17_2303.img.zip」というimgのzipです。

USBに起動用に書き込み

解凍したimgファイルをフォーマットしたUSBに書き込みます。
書き込むのには、このソフトを利用→Win32DiskImager
ImageFile欄に解凍したimgファイル、Device欄に入れるUSBを入力して「Write」ボタンを押します。
USB指定を間違うと大変(データ全消し)なので、よく確認しましょう!
20151122_DiskImager.jpg

ThinkPadからUSBを起動

出来たUSBをThinkpadに差して起動します。
入れる前でも後でも、BIOS画面でUSB起動にしてくださいね。
成功すると、最初に青いカンジで「chromium」というロゴが出てきます!
それから、しばし待つ。処理待ち。

言語・キーボード・ネットワークの選択

再起動などを得て、設定画面が出てきます。
言語・キーボードは「日本語」、ネットワークの選択は普段通りです。

googleユーザでのログイン

もう本当に通常通り、使いたいGoogleアカウントでログイン

HDD(SSD)にchromiumを入れる

Ctrl+Alt+tを押して、ターミナルを起動。
すると、「crosh」なるユーザっぽいので入っているターミナルが表示される。
そこでinstall /dev/sdaと打つ。パスワードはpasswordでした。
処理が終わったら、シャットダウンしてUSBを抜きます。
※あらかじめ、HDDはフォーマット済にしといたほうが良いのかも!
実はココで一番苦労した。

HDD(SSD)に入れたchromiumを起動する

BIOS画面でHDD(SSD)が起動するようにして、起動します。
また同じような設定をしてください。

AdobeFlashPlayerを入れる

Ctrl+Alt+tを押して、ターミナルを起動。
intallflashと打って処理が完了したら再起動。

追記

Linuxみたいな画面に行くことも出来ます。
またCtrl+Alt+tを押して、ターミナルを起動。
shellと打って、さらに内部に潜入。
sudo -sを使ってrootになる。パスワードはpassword



ざっくりと備忘録として記録しました。
個人的には、こういうセットアップ系が苦手なので、良い勉強に。
使ってみた感想としては、本当に「chromeが入っただけのLinux」という感じです。
ただ、これだけの低スペックPCでも結構サクサク動画も見れたので、
ネットを見るだけ利用とかなら、十分なハズです。