オンプレでVS Code as a Serviceできるcode-serverを試す を読んでついに来た! となった.
Github の codercom/code-server を見ると,以下のコマンドにより docker でも試せるらしい.
せっかくなので docker-compose してみた.
今のところ root ユーザでしかコーディングできないっぽいので,強い人による Dockerfile 更新が待たれる.
environment で任意のユーザーを作れるようになったら実用しようかな.
docker で code-server
公式に載ってる. code-server --allow-http --no-auth をつけてると少なくとも Firefox ではセキュリティ的にアウトで弾かれる.
docker run -p 127.0.0.1:8443:8443 -v "${PWD}:/root/project" codercom/code-server code-server --allow-http --no-auth
docker-compose で code-server
以下の docker-compose.yaml を作成後, sudo docker-compose up して,ログに出てくるパスワードを入力 (よって -d オプション不可).
二度目以降の起動時は -d をつけても OK.
--allow-http --no-auth はコメントアウトした.
永続化により,projectディレクトリ以下はホストに保存されるが,ホストによる編集にはルート権限が必要.
version: "3"
services:
code:
image: codercom/code-server
restart: always
ports:
- "8443:8443"
# command: code-server --no-auth --allow-http
volumes:
- ./project:/root/project