Node.js

CentOS6.8にNode.jsとMongoDBをインストール

Mac 上にVagrantで立てたCentOS6.8の中に
Node.jsとMongoDBをインストールしたい。

Node.jsをインストール

$ sudo yum install epel-release
$ sudo yum install nodejs
$ node -v
v0.10.48

(追記)
どうやら、結構バージョンが変わってるぽい。
ので、nvmというバージョン管理ツール入れる。
参考:https://qiita.com/hosoyama-mediba/items/62076628799bddb6ec24
  https://github.com/creationix/nvm

$ wget -qO- https://raw.githubusercontent.com/creationix/nvm/v0.33.8/install.sh | bash
$ command -v nvm

としてからOSを再起動してみる。

$ nvm ls-remote //どんなバージョンがあるか確認
$ nvm install 8.9.4 //これがいいらしい
$ node -v //v8.9.4

npmインストール

なぜかnpmは別っぽいので、別にインストール。

$ sudo yum install -y npm --enablerepo=epel

MongoDBをインストール

公式ページからドキュメント参考にしつつインストール。
https://www.mongodb.com/

TOP > DOC > Getting Started > Installation ページ内の、
(MongoDB Community Edition) Install On Linux > Install On Red Hat
の項目のところにインストールの仕方が書いてある。

リポジトリ作成

ドキュメントの1. Configure the package management system (yum)のところ。

$ sudo vi /etc/yum.repos.d/mongodb-org-3.6.repo

として

[mongodb-org-3.6]
name=MongoDB Repository
baseurl=https://repo.mongodb.org/yum/redhat/$releasever/mongodb-org/3.6/x86_64/
gpgcheck=1
enabled=1
gpgkey=https://www.mongodb.org/static/pgp/server-3.6.asc

と記入。

インストール

ドキュメント2. Install the MongoDB packages.のところ。

$ sudo yum install -y mongodb-org

スラズラズラーってなって、Complete!と言われました。
インストールできたということでしょう。

スタート

起動させます。

$ sudo service mongod start

できました!
簡単でしたね。