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MacBook Proを買ったWindoswユーザがやったこと。

More than 3 years have passed since last update.

Windows一筋で数十年だったのですが、MacBook Proを、「清水の舞台から飛び降りる気持ちで」買いまして。

これでMacでしか得られない某かの某かのスキルを手に入れようと思っているわけです。ただMacが使いたかったとかではないのです。

で、現状はというと、未だに細かい違いに翻弄されている。

deleteだったり、ctrlとcommandだったり。やはり時々間違う。

この辺りは慣れるために頑張る他はない。

一方で、開発環境としていくつかのツールは選定できた。


eclipseとの決別とatomへの移行

これは直接的にMacに移行したからではないが、もろもろの事情で。

プライベートな開発環境ではcssをlessを使って構成しようと思い立ってしまったら、eclipseは厳しかった、ということ。

満足なlessエディタがなかった。唯一のlessエディタはかなり致命的なエラーが放置されていて継続使用が厳しい。

記事を書いておいてどうかと思うが、どうしてもeclipseで、という人以外にはおすすめしない。

結果、atomを利用することにした。コマンドラインでひと通りの処理が可能なMacだから、という部分は大きい。

Windowsの場合、手軽に利用できるsshコマンドがないのがネックだった。MacにはWindowsのようなsshの障壁はなかった。

また、コンパイラプラグインが思った以上に便利だった。

aptanaから入って数年世話になったが、eclipseとは、おそらくここまでの付き合いになると思う。


FileZillaかCyberduckか

デザイン的にはCyberduckがかっこいい。Macを使うのなら、どうせならかっこいいものを使いたい。

ただ、UIに慣れない。なかなか直感的に利用できない。

とはいえ、FileZillaも、設定がよくわかっていない。

ドキュメントをしっかり読み込んで、といったチュートリアルを経てなら、どっちでもいい。かっこいいほうがいいか。

今欲しいのは「直感的に使えるか」、「学習コストが低いか」という点。すぐに開発に入りたい。

入れていないけど。

こちらは未だに決めかねている。

続く。